●丁寧な仕事
M邸の基礎工事、ぼちぼち進んでいます。
右の写真
何を撮ってあるか分かりますか?
これは業界で言う“捨てコン”というもの。
捨てコンっていうのは、丁張り(これが現場の物差し)をかけて堀方をしたあと、そこに「とりあえず打つコンクリート」のこと。
何でそんなことをするって?
丁張りで出した墨を地面に写して、そこに型枠(コンクリートを受けるための枠)を設置するためなんです。
ほら、墨を打ったあとが残ってるでしょ。
実は、この捨てコンっていうやつ
M邸の基礎工事、ぼちぼち進んでいます。
右の写真
何を撮ってあるか分かりますか?
これは業界で言う“捨てコン”というもの。
捨てコンっていうのは、丁張り(これが現場の物差し)をかけて堀方をしたあと、そこに「とりあえず打つコンクリート」のこと。
何でそんなことをするって?
丁張りで出した墨を地面に写して、そこに型枠(コンクリートを受けるための枠)を設置するためなんです。
ほら、墨を打ったあとが残ってるでしょ。
実は、この捨てコンっていうやつ
ブログアップ、久しぶりになってしまいました。
このところ、やることが多くて、しかもここのところ矢掛通い。
でも、おかげでいい車庫ができました。
今のところ、9分くらいなんですが、「やっぱり木の車庫はいいなー」
なんて、自己満足でやってます。
で、この車庫。
大工の前やんが一生懸命手刻みでやってくれたものなんです。
本日トステムの営業マンのI君が挨拶に来ました。
この春で下関へ転勤とのこと。
昨年まで息子が旅立ったり
娘たちがいなくなったりと
春は別れの季節だな
と感じていました。
でも今年はそんなことはないだろうと思っていたのですが
意外なところでそれが訪れました。
このところブログのアップが出来なくてスミマセン。
朝早く出かけて帰るのが10時前みたいなペースが続いているものですから。
というのも
先日棟上げをした矢掛のY邸。
雨が降らないうちに屋根仕舞いを早くすませたいんです。
でもすごいんですよ。
Y邸ですが、今はプロが珪藻土を塗っていますよ。
それも彼らお奨めの『エコクイーン』というものを。
塗っているのは空間工房という会社。
珪藻土に興味がある方なら、もしかしたら知っているかも・・・・
それくらい有名な人達ですから。
しばらくご報告していませんでしたが、Y邸も最後の仕上げ段階に
入ろうとしています。
その仕上げの段階で取り付けるものの一つに階段手すりが
ありますが、既製のものでは奥様のおめがねにかなうものが
無いため、今回はこれを手作りすることになりました。