●住宅エコポイント受付開始
今朝からニュースを見ていると
あちらでも、こちらでもやっているのは「住宅エコポイント受付始」のこと。
「あー始まったんだ!?」
と私。
すでに始まったというのに、そんなにのんびりしていていいんですか?
そんな声が聞こえそうですが
それには訳があるんです。
それは
今朝からニュースを見ていると
あちらでも、こちらでもやっているのは「住宅エコポイント受付始」のこと。
「あー始まったんだ!?」
と私。
すでに始まったというのに、そんなにのんびりしていていいんですか?
そんな声が聞こえそうですが
それには訳があるんです。
それは
今日は珪藻土のお話し。
といっても、この話は詳しく話し出すと、空間工房の森本君には100歩も200歩も譲る話なので、私の場合は経験談を。
で、どういう話かというと
先日うちの家を使って、塗ってみたい皆様に実際に本物の壁を塗ってもらう体験
これ、ブログにも書かせて頂いたんですが
覚えられていますか?
そう
皆さんに塗ってもらったおかげ(?)で約6畳の部屋がビニルクロスから珪藻土へ大変身。
それで気づいたんです。
先日OB客のある方からお電話が
「珪藻土が危ないって聞いたんですけど・・・」
「え? 珪藻土が・・・」
「雑誌にちょっと書いてあって、それでWEBでも調べてみたら発ガン性があるって・・・」
「えー!? そんなことないですよ。 でもご心配でしょうから資料を取り寄せてみますね。
しばらく待ってください。」
そんなやりとりで電話を切りました。
そういえば、昔一度そんな中傷めいた話を聞いたことがある。
またそんなことではないのか、と思いながら珪藻土の達人森本君のご協力も頂き調べてみました。
先日オクトボーについて尋ねて来られた方へ本文の中でお答えをしたわけですが、
それに対してまたコメントをいただくことができましたので
もう少しこのことについて書いてみたいと思います。
というのも、何を書くときでもそうなのですが
書いた後で「あれも書けばよかったかな。」
「これはどうだろう。」とか思ってしまうものですから。
実はこれは、コメントでお返ししようかと思ったのですが
やっぱり長くなりますので、やっぱり本文で
ということです。
あしからず
今、市役所の当番から帰ってきてメールをチェック。
見てみるとご質問のメールが。
オクトボーを蒔くとのことですが、効果はどれほど持続するのでしょうか?
定期的に床下にまくのでしょうか?
という内容。
私の場合、羊毛断熱材の達人“ムラモト”さんの受け売りではありますがお答えします。
またまた、新建ハウジングさんからの記事です。
内容は
近年、ホウ酸塩処理は、健康・安全、経済性に優れた長寿命住宅材料としての実証性がニュージーランドやオーストラリア、ハワイ、米国などで確かめれれ、日本でも木材腐朽菌やシロアリ対策面で成果が注目を集めて来た。
(中略)
セミナーでは同社木材保存部門のマーク・マニング開発部長が、「高湿度、地震多発地域でのホウ酸塩勝利木材の利用」と題して講演
同処理剤は「環境負荷が低く、哺乳動物に対する急性毒性が微弱。非揮発性、腐食性で強度的に未処理剤と変わらず、未処理剤に比較して建築費の増加は2~3%と経済的。
処理木材は接合金物を腐食せず、木材の全面に浸透。
(後略)
と言うもの。
塗り体験IN志水家って言っても、
みんなを集めて体験会をしたわけではありません。
いつもお施主様に
「自分の手で塗ってみるのも手ですよ。」
とか
「難しく考えなくても充分やれますよ。大丈夫」
とか言っている私たち。
そんなとき
私たちもお手伝いしながら、お施主様と一緒にやったりもするのですが
そこはやっぱりお施主様の家。
左官のプロでもない私たちが思う存分やれるはずもない。
「やっぱ、思い切りやってみないと!」
そこで、今回の塗り体験となったわけです。
塗ったのは
もちろん珪藻土、しかもプロ向けのエコクイーン!!