●躯体検査
今日はS邸の構造体検査。
いつものようにJIOさんに見てもらいます。
いつもなら
ここでめでたし、めでたし なのですが・・・
先日から取りかかっているS邸の基礎。
約一週間の養生をして型枠をはずしました。
あっと、すいません。
分かりにくいですね。
約一週間の養生養生というのは、コンクリートを入れるための型枠をはずさずに置いておくとうこと。
これにより、
冬場は気温が下がる夜でも、それほどの影響を受けずに済みますし
逆に夏場は急激な乾きすぎを押さえる、ということなんです。
そして
何より強いコンクリートを造るためには、この養生も大切なこと。
今回の一週間というのは
冬場としてはぎりぎりの養生期間。
本当は10日から二週間くらいおいておいてもよいのですが、
次の仕事の流れも考えての段取りです。
でも・・・
昨日書いた記事
ベンツやレクサスの話はちょっと余分だったかも・・・・
でも、世の中の社長さん、みんな乗るんですよねーー
その手の車に。
私は今のところ、デミ郎くん十分
というか、普段乗っているのはもっぱらポルシェくんなんですけどね。(汗)
それで
今日の話は昨日の続き
先日からこのブログで書いたり、話をしている
基礎コンクリートの話。
ある人と話をした。
「えーでしょ! やっぱりコンクリートは“押さえ”なくちゃあね。」
「・・・・・・シミズさん、そりゃそうですけど、見えない部分でしょ?」
そう
大概の認識はこんなもの。
見えなくなってしまうんだから。
最近、ほんと天気わるいですねーー。
そんな天気のあいまをぬうようにS邸の立ち上がりコンクリートを打設しました。
そう、今回も流し込むのではなくって、“打設”したっていう仕事。
何が違うのでしょうか?
スモール イズ ビューティフル
この言葉、町の工務店ネットでも使っている言葉です。
この言葉、
私も大好きなのですが、
今回は新建ハウジングさんでも使われていました。
新建ハウジングさんは、建築関係の専門新聞を発刊しており
地方の工務店に取っては、とても有益な情報を提供してくれる会社
今回この新聞のトップページにのっていたのが
この言葉。
いーですねーーー。
今のやっているM様の現場。
色々とすごく勉強になる。
「え? 勉強って、今さら・・・」
いいえ、M様の家を勉強しながら建てているわけではないんです。
勉強というのは
M邸が、大きくて新しい場所にあり、そこには次から次へと
色々なメーカーや、工務店が家を建てにやってくるから。
それがね
見ようと思わなくても自然に見えてしまうから勉強になるってこと。