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   <title>人に優しい家創り　息吹木の家　　</title>
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   <updated>2012-05-23T10:09:45Z</updated>
   <subtitle>家作りには絶対にこだわりたい!!　それから無垢の木や 自然素材にも.
     あとそれからセルフビルドも良いかも・・・・・
一生に一度の家づくりなら、こだわって、納得して、楽しんでやりたい！
私達は、そんな皆様のオンリーワンの家造りを応援する津山の工務店です。</subtitle>
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   <title>ゼロエネ住宅補助</title>
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   <published>2012-05-23T10:08:15Z</published>
   <updated>2012-05-23T10:09:45Z</updated>
   
   <summary>先日、「家と庭を愉しむ賢学会家」の最後の方でちょっとだけふれていたこと 見られる...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="業界ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[先日、「家と庭を愉しむ賢学会家」の最後の方でちょっとだけふれていたこと

見られる方はちゃんと見られてます。

<br>
で
その中身について

「賢学会の時ではなくって、ちゃんと教えてくれてないと分からない！！」
というおしかりの声。

でも
その中身まで踏み込んでいたら大変！

それをきちんとご説明するためにも武山先生にも来て頂くのだから・・

ということで
発表の記事だけはここでご紹介します。]]>
      <![CDATA[<br>
一般社団法人環境共創イニシアチブ（ＳＩＩ）などが運営する「ゼロ・エネルギー化推進室」は４月２５日、住宅のゼロ・エネルギー化を進める２つの補助事業に関するホームページを公開した。

同補助事業は、建築主・住宅所有者を対象にした経済産業省の予算による事業と、住宅会社を対象にした国土交通省の予算による事業がある。両事業の併用はできないため、導入する内容により選んで利用する形になる。
どちらも「トップランナー基準」（「住宅事業建築主の判断の基準」）の計算方法に準じた方法で、一次エネルギー消費量を概ねゼロにすることなどが求められる。いずれも５月中旬から６月中旬まで募集する予定。７月中に採択結果を発表する。

　
   経済産業省分の予算による事業は、補助額の上限が１戸あたり３５０万円（２分の１以内）と高額だが、対象は自動制御による日射遮蔽システムなど省エネ効果が認められるが導入費用が高額で普及が進んでいない新しい技術・設備の導入など高度。具体的には、ＳＩＩが認定する「特殊省エネシステム」や太陽光発電を導入することが条件。
また、断熱性能についても、新築は熱損失係数がＩＶ地域で１．９以下などの高い条件がある（既築は次世代省エネ基準）。なお、燃料電池や蓄電池、太陽光発電など他の補助金がある機器についてはエネルギー使用量の削減には含めてもいいが、補助の対象にはならない。採択件数は約６００件。

　

　国土交通省分の予算による事業は、住宅会社からプロジェクトを募集し、対象となる案件を採択する形。対象事業者は年間の新築住宅供給戸数が５０戸程度未満の中小工務店。住宅は、新築・改修とも次世代省エネ基準を満たす必要がある。
また、トップランナー基準の計算法で計算しなくても、定められた仕様によるものや審査委員会で認められるものも対象とする。補助額は１戸あたり最大１６５万円（２分の１以内）。１社あたり１０戸が上限。採択件数は約１４００件。

　
  「ゼロ・エネルギー化推進室」は、ＳＩＩ、一般社団法人　日本サステナブル建築協会、一般社団法人環境共生住宅推進協議会による共同事業。

<br>


ということです。

エントリー？
もちろんさせて頂きます。

省エネ
言われなくてもきちんと取り組んでいますから。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>芸術的！？？？</title>
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   <published>2012-05-22T23:55:56Z</published>
   <updated>2012-05-23T00:46:36Z</updated>
   
   <summary> 先日ご紹介した、お施主様による柵つくり 見事完成しました！！！！！　 拍手！！...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="お客様のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1381.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1381.jpg" width="460" height="345" />

先日ご紹介した、お施主様による柵つくり

見事完成しました！！！！！　

拍手！！！
]]>
      <![CDATA[<br>
これを見て
「なんじゃこりゃーー！？」

と言う人

「おもしろいなーー！！」
って言う人

それぞれでしょうが

皆さんはどうですか？？？

<br>

でも
お施主様にいつも教えられること

それは
何をやるのも「決まり」ってないな、ってこと

もちろん、構造的なこと、とか水が関係するようなこと
つまり、耐久性とか、強さに関わることは別問題なんですが

こんなことは何をやってもあり！！

<br>
だから
私は面白い、と思いました。(^_^)v(^_^)v]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>近況２　→　賢学会へ</title>
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   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1226</id>
   
   <published>2012-05-21T04:41:29Z</published>
   <updated>2012-05-21T10:28:50Z</updated>
   
   <summary>先日この場でちょっと気弱な事を書いてしまったため、一部の人には本当にご心配をおか...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[先日この場でちょっと気弱な事を書いてしまったため、一部の人には本当にご心配をおかけしたようで申しわけありませんでした。

実際には
仕事を全然しない、と言うわけにはもちろんいきませんから、点検とかお話とかいろいろとしていたのですが

このブログを書く
と言うことに関しては、やっぱりパワーがないと書けない
と言うのが実感です。
<br>

気分的にはなかなか微妙なところではあるんですが
いつまでもいろいろと引きずっていても仕方がないので、このブログもみなさんのお役に立つこと、情報など一生懸命に書いていきたいと思います。

心の中のことは、またお話できると思います。

]]>
      <![CDATA[<br>
さて、さて
この２７日には、「家と庭を愉しむ賢学会」があります。

とりあえずはそれに向かって一直線！！

なので
お世話になるお施主様ともお話をさせて頂きました。

<br>
「なにかお施主様の方からご要望は？？」
と尋ねると

「ご自由に使ってくださって結構ですよ。」
という、何ともありがたいお言葉！！

後の心配はお天気だけ・・なんですが
もし降ったとしても、それはそれで庭を愉しむ事はできるかな、思ってます。

ひどく降らない限り
軒の出、ベランダ等で雨の日も愉しめるように考えて造ってますから。

でもやっぱり降らない方が・・・・


<br>
そして、そして
この賢学会、

お陰様で頼もしい助っ人も来てくださる事になりました。

<img alt="s-CIMG1011.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1011.jpg" width="460" height="345" />

それがこの人
<a href="http://www.kitobito.jp/">Ｋｉｔｏｂｉｔｏの米戸さん。</a>

先日お会いして
「お茶を飲みながら楽しく、なんて書いたんですけど、なかなかうまく淹れられなくて・・」

とおはなししていたら
「じゃあ僕がいっていれましょうか！？」だって

<br>
ご厚意に甘えてしまうことにしました。（汗）

だって
米戸さんの入れるコーヒーって本当に香り豊かで美味しい！！　から

聞くところによると、

美味しいコーヒーを入れるために
先生の所に何度も何度も通ったり、お湯のポットの注ぎ口を自分で改良したり
とにかく追求してる、ということ

そりゃうまいはずだ

<br>
ということで
賢学会にまたひとつ楽しみが増えました。

<br>
前回の賢学会は、良くも悪くも「人、人、ひと」って感じでしたので
今回は
愉しんで学べる、そんな会にしたい思っています。

ご来場お待ちしております。

ご予約をお忘れなく。




]]>
   </content>
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   <title>近況</title>
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   <published>2012-05-18T13:12:14Z</published>
   <updated>2012-05-18T13:20:42Z</updated>
   
   <summary>ここのところブログの更新ができておりません。 このブログを少しでも楽しみにしてく...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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         <category term="家族のこと、私のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[ここのところブログの更新ができておりません。

このブログを少しでも楽しみにしてくださっている方がもいらっしゃるかもしれません
本当に申しわけありません。m(_ _)m

<br>
実は、先週末から私的な事で色々なことがあり
仕事に関することができない、いやいや気分が乗らない・・・・

そんな感じの日々を送っております。

<br>
そんななかでも、最低限やらねばならないことはやっております。

中には、訪ねてくださる方もいらっしゃいます。

だから
気分がのらない、とか言っている場合ではないのです。
<br>

賢学会の告知だけは何とかできましたが
色々な報告事項がぜんぜんです。

来週になったら、またいろんなこと、ためになること
いっぱい書きたいと思っています。

ご容赦ください。
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m


]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>家と庭を愉しむ賢学会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sj-dh.jp/2012/05/post_1087.html" />
   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1224</id>
   
   <published>2012-05-14T23:24:49Z</published>
   <updated>2012-05-14T23:48:38Z</updated>
   
   <summary> 先日発表したMK邸での２回目の賢学会 詳細を決めましたので掲載します。 今回の...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.sj-dh.jp/%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A.jpg"><img alt="%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A-thumb.jpg" width="470" height="664" /></a>

先日発表したMK邸での２回目の賢学会

詳細を決めましたので掲載します。

<br>
今回の賢学会は
もうすでに住まれているお宅の訪問ｊと言うことで、

午前の部　１０時から

午後の部　１４時から

と２部構成で、完全予約制でやらせて頂きます。

<a href="http://www.sj-dh.jp/mail.html">参加申し込みは、メールでこちらからお願いします。</a>
]]>
      <![CDATA[<br>
メールは苦手という方は、もちろん電話　０８６８－２８－２６２１からでも
もしくは　FAX　０８６８－２８－０１０９からでも結構です。

<br>
実は、昨日建具屋のイマガワさんが写真撮影をしたい、と言うことでお邪魔させていただきました。

本当に、すっきりとお住まいで、題名の通り
家と庭を充分に愉しめる、ということが実感として感じてきました。

<br>
それともう一つ

<a href="http://www.sj-dh.jp/%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A2.jpg"><img alt="%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A2.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%BA%AD%E3%82%92%E6%84%89%E3%81%97%E3%82%80%E8%B3%A2%E5%AD%A6%E4%BC%9A2-thumb.jpg" width="470" height="664" /></a>

当日、びおハウスと共にこれからのゼロエネルギー住宅の提案として

「ソーラーデュエット」（ダブルソーラー）の勉強会をおこないます。

これは、今までの“光発電”に加え、“熱取得”まで行う
太陽とめいっぱい友達になれるようなシステムです。

<br>
勉強会といっても、そんな堅苦しいイメージーではなくって
お茶でも頂きながら、家と庭を愉しんでもらっている間に、ちょっと耳に挟んでほしいな
といった形でやりたいと思っております。

ただ
内容については、せっかくですので、そのスペシャリストである“武山倫”先生に来津していただき、お話を頂きたいと思っております。

<br>
家を愉しみ、庭を愉しみ、そしてちょっとだけ次世代のソーラーの勉強までできる
賢学会です。

是非ともご参加ください。

お待ち申し上げております。
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m


<br>

<br>

なお、この「びおハウス＋ソーラーデュエット」については
国が中小工務店に対して行う補助制度の住宅のゼロエネルギー化推進事業（補助金165万円）の対象となりますので、申請を検討しております。

これについての詳細は、当日会場にて。
]]>
   </content>
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   <title>お元気ですか！？５月号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sj-dh.jp/2012/05/post_1086.html" />
   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1223</id>
   
   <published>2012-05-11T07:40:59Z</published>
   <updated>2012-05-11T07:48:01Z</updated>
   
   <summary> お元気ですか！？５月号ができました。 今月号のメニューは ・ご挨拶 ・家庭で考...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="お元気ですか!?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.sj-dh.jp/s-%E3%81%8A%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B2012%2C%EF%BC%95.jpg"><img alt="s-%E3%81%8A%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B2012%2C%EF%BC%95.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-%E3%81%8A%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B2012%2C%EF%BC%95-thumb.jpg" width="352" height="500"align="right" /></a>

お元気ですか！？５月号ができました。

今月号のメニューは
・ご挨拶

・家庭で考える省エネ ２

です。

<br>
今回も前回に引き続いての内容ですが、
やっぱり重要な問題だと思います。

今ニュースでは関西電力のことばかりやっていますが、あれは対岸の火事ではなくて、やっぱり自分たちの事として考えなければならない問題ではないでしょうか。

また
当然原子力発電の問題

これらを自分の事としても真摯に考えると、やっぱり家庭からできることってあると思うんです。

夏になって考えるのではなくて、今から考えましょう。

家庭からできること。]]>
      
   </content>
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   <title>川　わたってます・・</title>
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   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1222</id>
   
   <published>2012-05-10T09:17:38Z</published>
   <updated>2012-05-10T09:34:52Z</updated>
   
   <summary> 川　渡ってます・・・・ 「志水さん、また遊びに行ったんですか？？」 と思われる...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="家族のこと、私のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1382.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1382.jpg" width="460" height="345" />

川　渡ってます・・・・

<br>
「志水さん、また遊びに行ったんですか？？」
と思われるかもしれませんが

一応仕事に行ってきたんですよ。]]>
      <![CDATA[<br>

仕事というのは

板金屋根の改修のお話

とりあえず見に行かないとどうにもならないと言うことで行ってきました。

<br>
板金屋根って、昔茅葺き屋根だったものが、茅葺き自体が職人がいなくなったりで
屋根替えができなくなってしまったものに、仕方がないので上から板金でかぶせてしまったもの

<img alt="s-IMGP7926.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-IMGP7926.jpg" width="460" height="305" />
文字で表すよりも写真の方が解りやすいですよね。

そうこんなやつ


これをみに、今日は湯原の奥の奥の奥・・・・まで

<br>
で
そのついで・・・にワラビ採り・・・・・

川を渡ると・・・・

あるわ！　あるわ！！　　

まさに採り放題！！

<br>
仕事に行っとんか、遊びに行っとんか、はっきりせいよ！！
という１日でした。

<br>

<br>
見に行かせて頂いただけなのに
家の人は大歓迎で、美味しい、美味しい田舎料理を頂いてしまいました。

本当に、本当にごちそう様でした。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>家と庭を楽しむ会（仮称）とダブルソーラー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sj-dh.jp/2012/05/post_1084.html" />
   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1221</id>
   
   <published>2012-05-08T07:12:03Z</published>
   <updated>2012-05-09T01:41:02Z</updated>
   
   <summary> 以前お話していたＭＫ邸の２回目の賢学会 日時だけはようやく決まりました。 ５月...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="体験会、勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.sj-dh.jp/ss-CIMG1376.jpg"><img alt="ss-CIMG1376.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/ss-CIMG1376-thumb.jpg" width="460" height="613" /></a>

以前お話していたＭＫ邸の２回目の賢学会

日時だけはようやく決まりました。

５月２７日（日）　です。]]>
      <![CDATA[<br>

時間については、もうすでに住まれているということから
何時でもいいですから来てください、と言うわけにはいきません。

ですから
１０時～　　　と　　１４時～　の２回にわけて
完全予約性でやらせて頂きたい、と思っております。

詳細が決まり次第
もう一度この場で告知させて頂きます。

<br>
<br>
庭は、福田先生のおかげで素晴らしいものになっております。

家と庭は一体、と言うこと
からすると
先回の賢学会は、半分完成、今回のもので８割方完成というところ

８割というのは、庭はまだまだ成長するし、家もある意味ひととし経ったくらいの方が味わいが増す
という意味

でも、その８割方
ってのが本当に素晴らしい！！
<br>

庭があって家が活きる

家があって庭が活きる

是非ともそれを感じにいらしてください。
<br>

会の詳細については、まだまだこれから詰めて行かねばなりませんが

もう一つ企画していることが・・・・

それは
先日私も東京で勉強させていただいたダブルソーラー、トリプルソーラー

これのお話を、<a href="http://www.zokei.ac.jp/professor/index.html?id=154&blng=15">「武山倫」先生</a>に来津して頂き、直接お話してもらおうか、と考えています。

<br>
今月の２７日は予定をあけておいてください

これはもう　こうご期待ですよ。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>今日はDIYのお手伝い</title>
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   <published>2012-05-05T09:35:24Z</published>
   <updated>2012-05-05T09:44:30Z</updated>
   
   <summary> 今日はＵさまのDIYのお手伝い 前回のＳさまに続き、今回も柵を作ります。...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1364.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1364.jpg" width="460" height="345" />

今日はＵさまのDIYのお手伝い

前回のＳさまに続き、今回も柵を作ります。]]>
      <![CDATA[<br>

今回の場合は、前回のＳさまと違い、ブロックとアルミの柱まで段取りしての工事
<br>

ブロック積み
これ、結構素人がやるには根気がいる仕事

そして、アルミ柱

これは、こいつを立てておけば、木が何年かして腐っても
れを元にして、また同じようにすれば、おんなじ事ができるという意図

<br>

アルミの柱に木を縫いつけて、横木。

こうしておいて、後は縦にかわいらしい板を貼る
という寸法。

やっときた晴れの日

ｕさまも頑張ってますよ(^o^)]]>
   </content>
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   <title>久々に</title>
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   <published>2012-05-04T10:00:22Z</published>
   <updated>2012-05-04T10:05:59Z</updated>
   
   <summary> 家族で撮った写真です。 長女が住宅の営業をしている関係で ＧＷなど、みんなが休...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1361.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1361.jpg" width="460" height="345" />

家族で撮った写真です。

長女が住宅の営業をしている関係で
ＧＷなど、みんなが休みの時には休むことができず
全員そろうのは久しぶり
<br>

歳をとるごとに、こうして集まることも少なくなるんだろうなーー
なんて考えてました。

女房はとっても幸せそうです。

<br>

私は半分ですみません・・汗]]>
      
   </content>
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   <title>４２円買い取りは</title>
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   <published>2012-05-02T07:44:14Z</published>
   <updated>2012-05-02T08:03:14Z</updated>
   
   <summary>先の記事の東京での勉強会の記事でちょっとだけふれたんですが 「再生可能エネルギー...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[先の記事の東京での勉強会の記事でちょっとだけふれたんですが
「再生可能エネルギーの買い取り価格」のこと。

この価格、太陽光をつけて買電価格が通常の倍くらいの値段で買い取ってくれる
のだから、一見めでたし！　めでたし！　となるのでしょうが

本当にそうなんでしょうか？？

という議論もあるのは確かなこと。
<br>

わたしも、ちょっと考えるところ]]>
      <![CDATA[<br>

それはなぜか？？

<br>
４２円で買い取る？？　　
っていっても、通常の倍のお値段、そのお金ってどこから出るの？？

ということ

電力会社が日本のために身を削って出してくれる

のならブラボーと賞賛で迎えたい、のですが、絶対に自分たちの身を削ろうとはしない
ということは、東電なんかの報道で明らか。

そうするとお金の出どこは・・・

結局は電力料金の中から出ていくんです。

<br>
そうなると、一般的な電気料金はどうなるか

・・・・・・

だから
４２円買い取り、諸手をあげて賛成・・・とは言えないと思います。

<br>
そうなると
だれでもかれでも太陽光を始めとした、再生可能エネルギーの設備をつける
ことになるのか？？？

借金してでもそんなものをつける

果たしてそれが正しいのかどうか

お国のためを考えた時、自分たちのことを考えた時
何が正しいことなのか

これは難しい問題です。

<br>

<br>

自分の商売のことだけを考えたら

「今が絶対にチャンス！！！　今やらなくてどうするんですか！！」

みたいな事を言わなければいけないんでしょうけど
]]>
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   <title>新倉庫で一杯(^_^)v</title>
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   <published>2012-04-30T07:06:01Z</published>
   <updated>2012-04-30T07:12:06Z</updated>
   
   <summary> 昨日は新倉庫で一杯(^_^)v 今まで建てたお客様との飲み会です。 GWという...</summary>
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         <category term="お客様のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1328.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1328.jpg" width="460" height="345" />

昨日は新倉庫で一杯(^_^)v

今まで建てたお客様との飲み会です。

<br>
GWということもあって、お声をかけた人全員というわけには行かなかったのですが
楽しく、楽しくやることができました。


有り難うございました。

またやりましょう(^_^)v]]>
      
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   <title>東京で勉強会</title>
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   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1216</id>
   
   <published>2012-04-28T10:16:29Z</published>
   <updated>2012-04-28T10:55:37Z</updated>
   
   <summary> 昨日、一昨日と東京で町の工務店ネットでの勉強会 今回のお題は 「ダブルソーラー...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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         <category term="体験会、勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="s-CIMG1297.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/s-CIMG1297.jpg" width="460" height="345" />

昨日、一昨日と東京で町の工務店ネットでの勉強会

今回のお題は
「ダブルソーラー、トリプルソーラー」

<a href="http://www.zokei.ac.jp/professor/index.html?id=154&blng=15">主な講師は、武山倫氏</a>
ＯＭソーラー協会で活躍され、今はパッシブハウスに取り組む、その道の第一人者です。
<br>

もちろん
しっかり寝ずに聞いてきました。（汗）]]>
      <![CDATA[<br>
その武山氏が取り組んできたＯＭソーラー

前にも話した通り、以前は特許をもった独自の技術だったのですが
今は、その特許期間も過ぎ、オープンな技術として、“ソーラー連”だったり“そよ風”
だったりするのです。

元々、町の工務店ネット主催者である小池氏もＯＭソーラー協会出身

お二人とも、ＯＭで培った技術があるにもかかわらず
協会を出てすぐにＯＭを取り扱う事自体には人間的に遠慮があったようで、今までそちらの方面の話はあまりなかったのですが

ここへきて

今、町の工務店ネットが取り組んでいるアモルファスのソーラー発電と
ＯＭの熱利用の技術が、とても融合しやすい、事に気づき今回の提案となりました。

<a href="http://www.sj-dh.jp/dsorer.jpg"><img alt="dsorer.jpg" src="http://www.sj-dh.jp/dsorer-thumb.jpg" width="460" height="444" /></a>

詳しい機構的なことは興味がある人は個人的に聞いてもらうにして

元々、太陽の利用と言うことに関しては、熱利用の方がやりやすかった
ということは背景にあります。

電気　プラス　太陽熱集熱　　でダブルソーラー

それにもう一つ、お湯採りまで加えるとトリプルソーラー

とことんまで太陽を利用しようと言うのがこれです。

<br>

これが、これから町の工務店ネットが
パッシブハウスの先駆けであるビオハウスに加え提案する、まさにゼロエネルギー住宅です。

これはよくソーラー発電で言われている
「１０年～１５年で取り戻せますよ。」というの同じで、冷暖房費が極端に削減できれば、あとは発電の分が、その使わなかったエネルギー分をみんな買電に回せるという事になります。

初期投資はもちろんそれなりにかかりますが
そのメリットは、今現在４２円という買電価格と相まって相当にあると思います。
<br>

ただ、４２円という価格については、疑問もあるのも確かなんですが
それはまた別に機会に話をさせてください
<br>

ただ、以前から言っているとおり
ソーラー発電だけに頼るのではない、建築的にできることを全てやってこれだけのことをやる

そこに意味があるんです。

そこまですれば、買電価格だけに頼らなくとも、０エネ住宅になるものと信じています。

<br>
具体的な設計については
この会が型を持っている訳ではないので、それぞれ個性をもったものになるでしょうが
この先、この住宅が徐々にでも主流になっていくでしょう。

また、こういったことをきっちり数値として示す
これも今夏までにはしていきたい、と講師の武山氏も申しておりました。

皆様こうご期待ですよ。]]>
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   <title>２つの財布</title>
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   <published>2012-04-25T08:55:44Z</published>
   <updated>2012-04-25T08:53:41Z</updated>
   
   <summary>今日の話も昨日の続き タカラの所長さんもホントお忙しい方で、普段はなかなか話がで...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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         <category term="家創りで思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="業界の裏話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[今日の話も昨日の続き

タカラの所長さんもホントお忙しい方で、普段はなかなか話ができない
ということから、話をしだすと実に色々なお話

先日も、６時過ぎから９時くらいまで。
<br>

なーーんかいい話も一杯したのですが
何せ歳のせいか、「いい話をした。」という充実感だけが残って忘れてしまうようなことが多くて・・（汗）

でもその中で覚えていること書かせてもらいます。

題名は「２つの財布」

意味深でしょ！
]]>
      <![CDATA[<br>

まずはキッチン業界のお話

展示場に出かけると、実に色々なキッチンがあり、
それぞれに「システム価格　○○円」とか書いてあります。

「これ、いいな！」なんて見ていると、そういったものは大概２００万円以上

「えー！システムキッチンってやっぱり高いんだ！！」

ほとんどの方がそんな印象をもたれるんじゃあないでしょうか？

<br>
ところが、この価格って、上代価格って言っていわゆる定価

実際の価格は、その半分くらいだったり、６割くらいだったりするのが当たり前。
これが業界の常識。

もちろんそれはメーカーによってそれぞれだったりするので一概には言えない部分ではあるんですが・・

ちなみに、タカラさんの場合、その価格がほとんど売値
引いても１割２割の世界

「本物の価格をそこに打ち出して、お客様自身に、それが買える価格かどうか判断してもらう。」
というのがタカラのモットーだから、というのが理由
<br>

じゃあなんで、他のメーカーはそんな価格をつけているのか
というと、それは中間の人、もしくは工務店さんにたいしての“うまみ”を残すため。

実際には１００万円のものに２００万円の値が付いているのですから、それを１５０万円で売ろうが１２０万円で売ろうがそれは自由。

それが“うまみ”

タカラさんでは、そのうまみが少ないから嫌う業者もいるとかいないとか
<br>

でも
実際には、商売なんで、儲けは必ず必要。
その分だけは、きっちり確保させていただかないと成り立っていかない
それだけは理解しておいてください。

でもおおざっぱ過ぎるような気も・・・

ま、どの業界でもこんなものような気もしますが・・・

<br>

業界のお話はこれくらいにしておいて
２つの財布のお話

ものにはその価値において値段がついていて
例えば車
軽自動車も、普通車も同じ値段ではないですね。

ベンツが軽自動車並の価格で本当に買えるんだったら
これは安い！！　買い！！！

ですが、
そんなことはほぼあり得ない！！

もしそんなことがあるとすれば、車の場合大事故をして、２つの車を一つにつなげたものとか・・・

私も何かでそんな記事を見て、恐ろしいな、と感じたものですが
やっぱり
「安いものには秘密がある」ですね
<br>

それは我が業界でも同じ事。

時々異常に安い値段で出ている○マホームなんてのがありますが
あれはあくまで本体価格っていうからくり

実際のお値段は、あれとて、実際の価格は坪４０から５０万円くらい

それでも安いのですが
そのできあがりは・・・・・・・・

ま、値段なり、といったところでしょうか。

じっさい、そこで建てた人の愚痴を聞いた事がありますが
聞けば聞くほど「奥さん、それは値段なりだったのでは・・・」と思うような事ばかり

<br>
話がちょっとそれましたが、
所長さんがキッチンを売っているときでも

「これいいと思うんだけど、ちょっと価格的に手がでないわ。」
と言われる方が多いとか

でも、
その値段の理由、価値を説明し、それをお客様が納得すると

新たにもう一つの財布が出てくる、と言うんです。

つまり

何とか、いいものを少しでも安く買おう、という財布
の他に
これだけの価値があるんだったら、予算はオーバーするかもしれないが、出す価値はある、という財布

<br>
これってどうでしょう？？

良いものを良い、と認め、その価値にお金をだす

これが正しいお金の使い方だと思いませんか！？
<br>

よく「安物買いの銭失い」と言いますが
家づくりを考えるとき、そんな事ってよくある話ではないでしょうか？

家の場合、一朝一夕に答えが出るものではないですが
その辺の所、よーーく考えていくべきところではないでしょうか

<br>
ただし
全てにこだわりにこだわっていたのでは、さすがにもう一つの財布もたまりません。

何を優先するのか

何が大切なのか

こどものためにいい家ってなんなのか

・・・・・・・

よーく考えて行動しましょう。
<br>

消費税が・・・・とか今建てないと損だから・・・・
というような強迫観念で家づくりをしていくと失敗します。

こんな時代だからこそ
賢い消費者になりましょう。]]>
   </content>
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   <title>やっぱり　不易流行</title>
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   <id>tag:www.sj-dh.jp,2012://1.1214</id>
   
   <published>2012-04-24T09:22:12Z</published>
   <updated>2012-04-24T09:47:06Z</updated>
   
   <summary>先日ある方と話をしていたら 「うちの会社は“不易流行”ですから」と おーー 不易...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="家創りで思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      先日ある方と話をしていたら
「うちの会社は“不易流行”ですから」と

おーー
不易流行

私自身も、最も大切にしている言葉の一つ

不易流行とは

いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。
また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。蕉風俳諧しょうふうはいかいの理念の一つ。
解釈には諸説ある。▽「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。
（辞典より）
      <![CDATA[<br>

その不易流行の言葉を発した人物
それは、タカラスタンダードの所長さん。

このブログでも何回か登場しているのですが
本当にまじめで、まっすくで、頼りになる方。

ま、タカラという会社が、「キッチンの素材にはこれしかないんや！！！！」
ぐらいの勢いでホーローのキッチンを売っている会社ですから
そのイズムが会社全体に浸透しきっているんだろうな、と感じます。
<br>

実際何年も使い続けていると、ベニヤもしくは段ボールのような素材で作ったものはぼろぼろ
対してホーローは傷まない。

そんなことがあるからこそ、
キッチン選びの時に、一番にお奨めするのがどうしてもタカラになっていきます。
<br>

キッチンは水を使うところ
　　　　↓
そうすれば自ずと色々なものが傷んでくる
　　　　↓
長持ちさせようとするならば、傷まない素材を
　
となるのはすごく自然なところ

これが不易の部分

<br>
ただタカラさんは、不易はいいのですが流行の部分がとても弱い

これは、所長を目の前にしてもいつも言っていることなんですが
他のメーカーのものと比べると１時代、いや２時代ぐらい古い。と思う。

でも
タカラさん・・・基本性能にとことんこだわっていく姿
これは大好きです。

<br>

だから思うんです。

「不易」変えてはいけない部分、家そのもの
家づくりにおける基本的に考えなければならないところ

これは絶対に大切にしていかなければならない。

そして「流行」

これはきっと今で言えば太陽光発電や、スマートハウスといったもの

これは常に勉強し続けなければならない。

<br>

うちの家づくりの基本は「不易流行」です。

いつも胸をはってこう言いたい。



]]>
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