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   <title>人に優しい家創り　息吹木の家　志水住建　</title>
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   <updated>2010-03-09T10:12:36Z</updated>
   <subtitle>家作りには絶対にこだわりたい!!　それから無垢の木や 自然素材にも.
     あとそれからセルフビルドも良いかも・・・・・
一生に一度の家づくりなら、こだわって、納得して、楽しんでやりたい！
私達は、そんな皆様のオンリーワンの家造りを応援する津山の工務店です。</subtitle>
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   <title>住宅エコポイント受付開始</title>
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   <published>2010-03-09T10:15:25Z</published>
   <updated>2010-03-09T10:12:36Z</updated>
   
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      今朝からニュースを見ていると
あちらでも、こちらでもやっているのは「住宅エコポイント受付始」のこと。

「あー始まったんだ！？」
と私。

すでに始まったというのに、そんなにのんびりしていていいんですか？

そんな声が聞こえそうですが
それには訳があるんです。

それは

      <![CDATA[<br/>

以前にも<a href="http://www.sj-dh.jp/2010/01/post_614.html#more">このブログで紹介しましたが</a>
住宅エコポイントはどちらかというと“リフォームむけ”

新築住宅に限って言えば
やっぱり“長期優良住宅”の補助金がお徳！！

平成１０年度は１００万円の補助金が出たんですが、今年度は地域木材を使うことによって
さらに２０万円の上乗せで、合計１２０万円の補助金がでます。

エコポイントは、上限３０万円ですから
どちらがお徳かは明らかですモンね。

<br/>

それで、弊社の場合
今現在で言うと、新築の方が忙しくさせて頂いている訳で
今急いでエコポイントの方をやることがないので、これに関してはのんびりしている、っていうこと。

でも
弊社も、もちろん新築ばっかりやっている訳ではありません。

リフォームも、もちろん大事！！

ですから、そちらの方も解らないこと，尋ねたいこと等々ありましたら
気軽に言ってください。

それと
これも以前ブログで書いたのですがエコポイントについて
わかりやすく書いた解説本「エコポイントガイドブック」が手元にありますので、
ご希望の方は<a href="http://www.sj-dh.jp/mail.html">こちらからお申し込みください</a>。


<br/>

それと
とっても大事なことを一つだけ

それは
長期優良住宅の補助金とエコポイントは２重取りはできない
ってこと。

注意して欲しいのは
「せっかくエコポイントがあるんだから、申し込みだけでもしてみたら。」
なんて言葉にのって申し込みをしたら・・・・・・・

その時点で長期優良住宅の補助金がアウト！！！！！
になってしまいます。

３０万欲しいがために１００万捨てたら惜しいですから
くれぐれもご注意を。

]]>
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   <title>ちびちゃんたちもがんばってます。(^_^)v</title>
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   <published>2010-03-07T10:30:38Z</published>
   <updated>2010-03-07T10:25:37Z</updated>
   
   <summary> 今週の土日も充実した時間を送らせて頂きました。 土曜日の午前中は、先日建てたS...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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         <category term="Ｍ邸の家創り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.sj-dh.jp/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99.JPG"><img alt="%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%82%82%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99-thumb.JPG" width="200" height="300" align="right"/></a>

今週の土日も充実した時間を送らせて頂きました。

土曜日の午前中は、先日建てたS邸で早速電気の打ち合わせ。

続いて昼からM邸でタイルの目地入れのお手伝い。

本日は、キッチン前のタイル貼り
そして午後からはH様との打ち合わせ。
夕方にはまたM邸でのお手伝い。

こうしてお客様と密な時間をもてるってホント幸せです。
感謝！　感謝！！　しかありません。

ありがとうございます。]]>
      <![CDATA[<br/>

ところで、冒頭の写真。

ちびちゃんたちが押し入れに入って遊んでいるのではありません。

よーく見てください。

手にはコテを持ち、壁塗りをしているんです。

押入は、中だな枕だななど、壁を塗るにはじゃまっけなものが付いているので
大人よりもはるかに小回りがきくちびちゃんたちの出番となったのです。

<br/>

Ｍ様も、タイルは貼るわ、壁はぬるわで大忙し。
完成に向かってがんばってくれています。

家って
その時のパワーで押し切ってやっていかないと
いつでもできる、と思っていてはなかなか前へ進みませんから。

ちびちゃんたちも邪魔をしてお母さんに怒られながら
時にはこうして力になりながら

でもホントいいですね、
こうして家族みんなが力を合わせながら創っていく家って。

<br/>

このM邸
またの機会に詳しく発表しますが
３月２１日～２２日の連休にお披露目をしたいと考えています。

みんなで力を合わせて創ってきた家がどんなふうになっているのか
是非ともあなたの目で確かめてください。

一見の価値あり！！！

お楽しみに！(^_^)v

]]>
   </content>
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   <title>躯体検査</title>
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   <published>2010-03-05T10:00:19Z</published>
   <updated>2010-03-05T10:02:40Z</updated>
   
   <summary> 今日はＳ邸の構造体検査。 いつものようにＪＩＯさんに見てもらいます。 いつもな...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMGP2762.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/IMGP2762.JPG" width="456" height="304" />

今日はＳ邸の構造体検査。

いつものようにＪＩＯさんに見てもらいます。

いつもなら
ここでめでたし、めでたし　　なのですが・・・]]>
      <![CDATA[<br/>

前回M邸の時にも言ったように
昔の検査と今のそれでは全く違う、というのが実情です。

というのも
今は瑕疵担保履行法に基づいて、全ての会社が検査を受けるため
「だめ！　再検査！！」ということが実質言えなくなった、ということがあるんです。

昔は
JIOさんへ入っていたのは自主的なもので、検査を受けて基準以上のことをしていなければ
もう一度やり直して、後日再検査ということがあったようですが、
それをやっていたのでは通らない会社が多数あるようで・・・・・

保険のため検査はしなくてはならないし、検査に行っても基準（昔のJIOさんの）以下の部分はあるし、で検査員さんも頭が痛いそうです。


うちの場合
昔からある基準を遵守しながらやっているので、もちろんきちんとパスしますが
気になる部分があるのであればきちんと行って欲しいものです。

<br/>

そう思って考えてみると
私たちは家造りのプロなんですから、やっぱり色んなことを知っておかねばならないし
そのためには常に勉強が必要。

でも、家ってものすごい点数のもので出来上がっていて、それに応じたプロがやってきて仕事をする。

それら全てのことを、何から何まで深いところまで理解し、採用するのが理想でしょうが
なかなかそうはいかない部分があります。

そこで、今日職人さんたちと茶飲み話で話したのが

「みんなそれぞれのプロなんだから、自分は下請けじゃけん言ーたらおえんじゃろうな？じゃなくて、えーと思うものはどんどん言おーや。
それで、それがえーと思おたら使うし、おえんかったらやめりゃーあえーんじゃけん。
とにかくいろんな観点から考えてやってこーや。」

丸めて言うとこんな話。
<br/>

みんななんのために仕事をしてるって
やっぱり、プロとしてえー仕事をするために仕事をしている

少なくてもうちに来る職人さんたちは間違いなくそうだろうと思う。

そのえー仕事というのが、ひいてはお客さんのためになる。

だったら
もっとえー仕事をするためにはどうしたらいいのか
いつもみんなで考えている

そんな現場になったらいいな
そう思います。]]>
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   <title>今日は雨</title>
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   <published>2010-03-04T09:51:18Z</published>
   <updated>2010-03-04T09:59:50Z</updated>
   
   <summary>今日は１日中雨・・・ 最近天気が悪くって、ホント困ります。 でも、Ｓ邸、何とか濡...</summary>
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      今日は１日中雨・・・

最近天気が悪くって、ホント困ります。

でも、Ｓ邸、何とか濡らさずに済んでます。

建前からこっちは天気予報とにらめっこしながら。

翌日も雨が降りましたが、ルーフィングがぎりぎり間に合い
濡らさずに済みました。

お施主様の大事な大事な家
できるならば濡らさずにいたいですからね。

とにかく
何とかかんとか　ってやつですね。
      <![CDATA[<br/>

それにしてもここ数日はバタバタ。

あっちへこっちへ走り回って何とか段取りをしています。

バタバタするのはよくないのですが、それだけ大工さんがよくやってくれている
ってことか。

なんか忙しくて、このブログも何書いてるのか
書いている本人がよく分からず書いています。

<br/>

ちょっと落ち着いたら、また色んなことを書きたいと思います。

考えだけは頭の中をぐるぐる回ってますから。]]>
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   <title>タイル貼り</title>
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   <published>2010-03-01T09:35:55Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:29:18Z</updated>
   
   <summary> 最近の話題はＳ邸中心ですが、Ｍ邸ももちろん進んでますよ。 で、今回登場は、タイ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMGP2727.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/IMGP2727.JPG" width="456" height="304" />

最近の話題はＳ邸中心ですが、Ｍ邸ももちろん進んでますよ。

で、今回登場は、タイル職人さん。

ずいぶん慣れない職人さんですが、
何とか貼れましたよ、キッチンのタイル。

目地埋めをすればキッチン部は完成なのですが
焦ってやって失敗しては元も子もないので、次への楽しみで。

<br/>

タイルが終わると次は珪藻土職人さんへ。

牛歩ではありますが、着実に１歩１歩前へ進んでます。(^_^)v

<br/>

出来上がり？？
もうちょっと待ってください。
お披露目の機会を設けますから。]]>
      
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   <title>やった！ 晴れだ！！</title>
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   <published>2010-02-28T09:27:14Z</published>
   <updated>2010-02-28T09:35:05Z</updated>
   
   <summary> やった！　晴れた！！ 先日この場で書かせて頂いたように、非常に心配していた天気...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.sj-dh.jp/IMGP2703.JPG"><img alt="IMGP2703.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/IMGP2703-thumb.JPG" width="456" height="304" /></a>

やった！　晴れた！！

先日この場で書かせて頂いたように、非常に心配していた天気。
思惑どおり、前の日しっかり降ってくれたおかげで、雨がやみました。

それどころかしっかり晴れの、まさに上棟日より。

<br/>

朝大工さんみんな集まっての第一声
「だれのおかげで、こねーにー晴れたんなら？」]]>
      <![CDATA[もちろん
「わしじゃ！！」と思っていたのは、私の他にも沢山いたような・・・

でも、
ほんとよかったです！！

お施主様にも例のごとく棟木をたたいてもらって
最高の建前でした。

<br/>

これからＳ邸の家造りがはじまります。]]>
   </content>
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   <title>小さな家</title>
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   <published>2010-02-25T23:49:24Z</published>
   <updated>2010-02-26T00:05:03Z</updated>
   
   <summary>外は雨が降っています。 普通なら、「早くやんでくれればいいのに。」と思うのですが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[外は雨が降っています。

普通なら、「早くやんでくれればいいのに。」と思うのですが
今日は全く逆
「もっと降れ！ もっと降れ！」です。
<br/>

それは
明日がＳ邸の建前だから。

この日なら“建築吉日”そして土曜日だからお施主様もその様子をずっと見ていられる
そうやって選んだ日なのだから
雨で延期にせずやっていきたい。

だから
今日のうちにもっと降れ、なんです。]]>
      <![CDATA[<br/>

S邸も、今仕上げにかかっているＭ邸と同様に小さな家です。

<br/>

大きくなくても
きちんと造り込んだ家
大きくなくても
構造的にしっかりして、しかも快適で省エネな家

今回もそんな家を目指します。

それを実現するため、
もちろん今回も長期優良住宅です。


<br/>

そんな家に家族４人が笑顔で暮らしてもらえたら。

そのために
今回も職人さんたちと力をあわせてがんばっていきます。

いい家創りができたらいいな。

楽しい家創りができたらいいな。

<br/>

明日の建前、晴れるといいな。




<br/>
<br/>
長期優良住宅の話
またさせてくださいね。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>土台敷き</title>
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   <published>2010-02-24T10:45:31Z</published>
   <updated>2010-02-24T10:42:56Z</updated>
   
   <summary> 今日からＳ邸の土台敷きです。 春を思わせるような陽気の中 汗をかきかきの仕事に...</summary>
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         <category term="S邸の家創り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="IMGP2646.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/IMGP2646.JPG" width="456" height="304" />

今日からＳ邸の土台敷きです。

春を思わせるような陽気の中
汗をかきかきの仕事になりました。

でも、この温度の変化
いったいなに？？　って感じですよね。

それで
写真は]]>
      <![CDATA[土台を敷いた後、レベルを見ているところ。

<br/>

先日までご紹介した基礎造り
本当に岡さんが一生懸命にやってくれて、いーい基礎が出来上がったのですが
いかに名人といえども、なかなか“ぴしっと”あわないものがあります。

それがレベル
<br/>

基礎を造ると、その上には土台が載りますよね。

その土台、もちろん水平でないと困ります。

水平にするためにはもちろん、基礎の天端（てんば）が水平でないとダメ。

でも、これを水平に仕上げるのがなかなか至難の業。

最近では、「レベラーモルタル」といって、コンクリートを打設、ある程度水が引いた時点で流し込むものがあって、これを入れると自然と水平がでる、というのですが、これもなかなかその通りにはいきません。

いずれにしても、レベラーモルタルを使うと天端が弱くなるので、岡さんの場合「職人としてのプライド」が許さない、ということから、全てコンクリート押さえでいくのですが。

<br/>

それで、
それでもきちんと合いにくい基礎、
といっても誤解の無いように言っておきますが、その誤差は±２㎜程度。

これを直して水平な土台を実現するために専用の調整版を使うのですが
誤差を見るために、最初の写真のように“レベル”という器具をつかんです。

<br/>
なんか、たらたらと長く書いてますが、分かりますか？？
<br/>

このレベルを見る作業
基礎が出来上がり、型枠を取った時点で１回は見ているんです。

それを元にして、土台を敷き込む。

そして、こうしてもう一度レベルを見る。

最後の調整をする


こうして何遍も確認作業をしながら仕事をしていく。
大切ですよ。


特に土台の場合は、これが違ったら上へ上へみんな違ってくるので余計です。

<br/>

<br/>

私たちはこうした仕事を“当たり前”としてやってきました。

だから、当たり前のことなのでこのブログでもこの話題はあまりなかった
というか、ほとんど書いてなかったのですが

今回こうして書いたのは
どうもこれが当たり前ではないような・・・・・・

そんな感じがするから。

<br/>

<br/>

どこが、とかあそこが
そんな問題じゃなく、当たり前のことを当たり前のようにしましょう。

早く造るばかりが仕事じゃないですから。

いい家の基本、皆さんも勉強してください。]]>
   </content>
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   <title> どちらがいいですか？</title>
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   <published>2010-02-22T09:30:55Z</published>
   <updated>2010-02-22T09:24:50Z</updated>
   
   <summary>先日から取りかかっているＳ邸の基礎。 約一週間の養生をして型枠をはずしました。 ...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="家創りで思うこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      先日から取りかかっているＳ邸の基礎。

約一週間の養生をして型枠をはずしました。

あっと、すいません。
分かりにくいですね。

約一週間の養生養生というのは、コンクリートを入れるための型枠をはずさずに置いておくとうこと。

これにより、
冬場は気温が下がる夜でも、それほどの影響を受けずに済みますし
逆に夏場は急激な乾きすぎを押さえる、ということなんです。
そして
何より強いコンクリートを造るためには、この養生も大切なこと。

今回の一週間というのは
冬場としてはぎりぎりの養生期間。
本当は10日から二週間くらいおいておいてもよいのですが、
次の仕事の流れも考えての段取りです。

でも・・・
      <![CDATA[<br/>
自分で言っては何ですが
いいコンクリートが出来上がりましたよ。

<br/>
それで
今回は、「なんでそんなところにこだわるの？」
などで書かせて頂いたこと、
つまり、しっかりたたいたり、押さえたりすることでコンクリートの圧密度があがるんですよ
というお話し

その時に書いた、「実際に比べてみる」ということ
やってみたいと思います。
<img alt="yoi.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/yoi.JPG" width="457" height="366" />


上の写真が今回出来上がったS邸のもの。

下の写真は、他社のもの。

分かりますか？？？

<img alt="warui.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/warui.JPG" width="457" height="387" />
<br/>

下の写真のコンクリートが黒っぽく見えるのは、型枠の存置期間が短かったからでしょう。
まだ、生しい感じが見て取れますよね。

それもそれですが、
見て頂きたいのは、“しまり感”と“ジャンカ”

ジャンカというのは
ぽつぽつ空いた穴のこと。

しっかり攪拌され、圧密度をあげたコンクリートは、このジャンカが少ないはず。

どうですか・
どちらが少ないでしょうか？

<br/>
もう一つのしまり感
これは見てもらうと一目瞭然なのではないでしょうか？

見た目だけで強度が判断できないのは当たり前ですが
これから先、何十年間も住み続ける家の基礎
素人の目で見て、どちらがいいと思いますか？
また
どちらが強いと思いますか？

<br/>

つまり
これらが私たちの“こだわり”

どうせやるなら見える見えないに関わらず
というか
見えないところこそきちんといいものを造りあげていく。

<br/>

皆さんはこの写真をみてどうおもいましたか？？？]]>
   </content>
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   <title>住宅版エコポイント ガイドブック 追記</title>
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   <published>2010-02-20T00:26:45Z</published>
   <updated>2010-02-20T00:34:03Z</updated>
   
   <summary>先日書かせて頂いた「住宅版エコポイント ガイドブック」 弊社の方でも手に入りそう...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
   </author>
         <category term="体験会、勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[先日書かせて頂いた「住宅版エコポイント ガイドブック」

弊社の方でも手に入りそうです。

ご希望の方は<a href="http://www.sj-dh.jp/mail.html">問い合わせフォーム</a>に「ほしい！！」と書いて送ってください。

よろしくお願い申し上げます。]]>
      
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   <title>構造体が大事！　だけど・・・</title>
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   <published>2010-02-19T22:02:09Z</published>
   <updated>2010-02-19T22:18:57Z</updated>
   
   <summary>昨日書いた記事 ベンツやレクサスの話はちょっと余分だったかも・・・・ でも、世の...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sj-dh.jp/">
      <![CDATA[昨日書いた記事

ベンツやレクサスの話はちょっと余分だったかも・・・・

でも、世の中の社長さん、みんな乗るんですよねーー
その手の車に。

私は今のところ、デミ郎くん十分
というか、普段乗っているのはもっぱらポルシェくんなんですけどね。（汗）

<br/>

それで
今日の話は昨日の続き]]>
      <![CDATA[<br/>

一番大切なのは構造体。
これは誰がなんと言おうと絶対！！

でも、今回はちょっとだけ注釈を。

というのは
最近言っている長期優良住宅とか、２００年住宅っていうやつ。

あれって、なんにもしなくても１００年持ったり、２００年持ったりするものではありません。

<br/>

家は厳しい風雨から家族を守ってくれるもの。
ですから、当然外回りから痛んできます。

それは、世界の誇る日本の車のカチオン塗装がずっと外へ出しっぱなしにしていると痛んでくるのと同じなんです。

痛んできたら当然メンテナンスしなければなりません。

外壁は、塗装のし直し、もしくは塗り直し？
樋は補修？　取り替え？

それは長期優良住宅だろうと、そうでなかろうと必要なこと。

長期優良住宅は、構造体を長く保たせる工夫はしますが、その他はメンテナンスをしやすくしている
そんな住宅なんです。
（耐震性能、や断熱性能はここでは省きます）

そう、構造体を長く保たせる。

ポイントはここ。

痛んできた部分を取り替えたり、やり変えたり
それは構造体がびくともしていない、というのが基本条件。

そうですよね。

<br/>

構造体がしゃんとしていれば、
例えば時代に合わせて外観の雰囲気を変えるとか
もちろん増築をするとか、改築をするとか、自由自在。

<br/>

<br/>
今回の話の肝は

どんな家でも何もしなくて１００年保つ
なんてあり得ません！！

もし、長期優良住宅の説明などしてもらって
そんなことを言う会社があったら、そこはやめた方がいいかもしれません。


なお
長期優良住宅については
またこの場でも書かせて頂きます。]]>
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   <title>何でそんなところにこだわるの？</title>
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   <published>2010-02-18T23:41:30Z</published>
   <updated>2010-02-19T00:10:45Z</updated>
   
   <summary>先日からこのブログで書いたり、話をしている 基礎コンクリートの話。 ある人と話を...</summary>
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      先日からこのブログで書いたり、話をしている
基礎コンクリートの話。

ある人と話をした。

「えーでしょ！　やっぱりコンクリートは“押さえ”なくちゃあね。」

「・・・・・・シミズさん、そりゃそうですけど、見えない部分でしょ？」

そう
大概の認識はこんなもの。

見えなくなってしまうんだから。
      <![CDATA[<br/>

商売上で考えると、見える部分にしっかりとお金と手間をかける
これが“魅せる”ためには一番アピールができるし、理解してもらいやすい。

それで
よく“売っている”会社はそこのところが本当にうまい！

建築を商売ととらえると、売っている会社の方がよっぽど偉い
と思う。

<br/>

でも、本当にそれでいいんだろうか？
と私は思います。

家は、やっぱり“売る”のではなく“造る”だったり“創る”方が正しい
そう思うのは、商売としてとらえるのではなく職人的な考え方？

商売人としてはきっと失格なのかもしれません。

こんな議論をしていては、考え方の相違でいつまでも平行線

だからいいんです。

ベンツもレクサスもいりません。
食えるだけいただいて、充実した日々を送ることができたら。

（ホントはちょっとはスポーツカー、といってもフェラーリとかじゃないけど、乗ってみたい気も・・）

<br/>

でも、原点に帰って考えてみてください。

家ってなにが大切ですか？

スタイル？　デザイン？　内装？　素材？ 利便性？　広さ？　間取り？・・・・・

そうじゃないでしょ！

家で一番大切なのは、やっぱり丈夫で長持ち。
そして次にくるのが快適で省エネ。

これじゃあないですか？

いくらデザインがよくて利便性がよくても、２０年や３０年でダメになったらどうします？

だからこそ、いま長期優良住宅なんてものが出てきてるんじゃあないですか。

<br/>

基礎や、構造体は勝手に出来上がる
同じ材料ならどこでやっても同じ
もしあなたがそう思っているのなら、今すぐ家創りをやめた方がいい
そう思います。

こんなところにいかにこだわるか
同じ材料を使っても、いかに長持ちをさせる工夫をしていくか
それは造り手次第なんですから。

見えないところ
本当に大切ですよ。]]>
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   <title>コンクリート打設２</title>
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   <published>2010-02-16T23:27:08Z</published>
   <updated>2010-02-17T00:08:08Z</updated>
   
   <summary> 最近、ほんと天気わるいですねーー。 そんな天気のあいまをぬうようにＳ邸の立ち上...</summary>
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      <name>shimizu</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8F.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8F.JPG" width="456" height="304" />

最近、ほんと天気わるいですねーー。

そんな天気のあいまをぬうようにＳ邸の立ち上がりコンクリートを打設しました。

そう、今回も流し込むのではなくって、“打設”したっていう仕事。

何が違うのでしょうか？]]>
      <![CDATA[<br/>
<img alt="baibu.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/baibu.JPG" width="243" height="365"align="right" />
右の写真を見てください。

奥の人がポンプ車で生コンを型枠の中に入れている人。

そして
手前の岡さんが生コンの中につっこんでいるのが“バイブレーター”というもの。

<br/>
何でバイブレーターをつっこんでいるかというと
生コンというのは、通常はドロドロの状態で、そのままではしっかり隙間まで入っていかない。

しっかり詰めようと思えば方法は２つ。

一つは生コンに水をもっと入れて、ドロドロからさらさらにして入れるとしっかり詰まる。

が！！！
これはいわゆる“しゃぶコン”という、コンクリートの強度を落とす絶対にやってはいけない行為
なので、これは問題外。

もう一つは
振動を与えることによって流動性をよくする
これがこのバイブレーターの役割なんですが、これは奥様がドロドロのものをミキサーにかけることに似てますね。

<br/>
<a href="http://www.sj-dh.jp/awa.JPG"><img alt="awa.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/awa-thumb.JPG" width="250" height="375" align="right"/></a>

こうしてコンクリートを打設する、という行為はどこの会社でも当たり前にやっていること。

でも
打設するからにはこれで終わってはいけない。

で
それを行っているのが最初の写真。

動画ではないので分かりにくいのですが、木槌を持って型枠をたたいているんです。

それも、最初から最後までずーーーーーーと。

コン、コン、コン・・・・・
ずっと音が鳴り響いています。

すると何が起こるのか？

それが右の写真。

解りますか？？

泡みたいなものが出て来てるでしょ。

これは、みたいなじゃなくて、れっきとした泡なんです。

現場ではこれを「生コンのげっぷ」と呼んでいますが、これが出なくちゃ話にならない。


<br/>

これってどういうことかというと
バイブレーターを入れただけでは出きれなかった空気が出てきたもの。

空気が沢山入っているコンクリート ＝ すかすかのコンクリート
あまり入っていないもの　　　　　　  ＝ しっかり詰まったコンクリート


「すかすか」という表現は言い過ぎの感はありますが
簡単にわかりやすく言うとこういう事なんです。

<br/>

世の中、
「そこまでやらんでもえーんじゃねえん？」
というひとが沢山いますし、私も岡さんもそんな言葉をよく聞きますが
それってどうなんでしょうか？

皆さんはどう思います。

専門的な難しいことは解らなくても
しっかり詰まったコンクリートとそうでない（すかすか）のコンクリート
自分の家にしてもらうなら、どっちがいいですか？


<br/>
<br/>

文脈の関係から書かなかったのですが

続きは
この後生コンの水が引いた後、しっかりと上からコテ押さえをして完了。

これが、生コンを打設する、っていうこと。

そして
時期にもよりますが、このままの状態で型枠をはずさず置いておくのも大切なこと。

これは、極端な話ですが、お酒を熟成させるのと同じ行為。

こうして、いいコンクリートを造っていく。
これが大切。

<br/>

<br/>

今度はいつか、いいコンクリートをそうではないもの
見比べてもらいますね。
]]>
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   <title>住宅版エコポイント ガイドブック</title>
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   <published>2010-02-15T22:41:41Z</published>
   <updated>2010-02-15T22:46:33Z</updated>
   
   <summary>いつもＷＥＢ上でお世話になっている「日経 ケンプラッツ」さん。 このたび、住宅版...</summary>
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         <category term="業界の裏話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[いつもＷＥＢ上でお世話になっている「日経 ケンプラッツ」さん。

このたび、住宅版エコポイント ガイドブックをプレゼントしてくれるそうです。

先着2000名となっておりますので、興味ある方は是非とも。

簡単なアンケートに答えるだけでＯＫです。

<a href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/building/ecopoint/">申し込みはこちらから</a>


お早めに！！]]>
      
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   <title>ＤＩＹ、ＤＩＹ、ＤＩＹ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sj-dh.jp/2010/02/post_620.html" />
   <id>tag:www.sj-dh.jp,2010://1.712</id>
   
   <published>2010-02-15T03:46:44Z</published>
   <updated>2010-02-15T07:08:02Z</updated>
   
   <summary> M邸の家創り しばらくご報告していませんでしたが、 順調に進んでますよ。 写真...</summary>
   <author>
      <name>shimizu</name>
      
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         <category term="Ｍ邸の家創り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="diy.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/diy.JPG" width="456" height="304" />

M邸の家創り
しばらくご報告していませんでしたが、
順調に進んでますよ。

写真は
もちろん大工さんではありません。

Ｍ様ご本人が、な、なんと！
キッチンを造っているところ。

そう、木にこだわるＭ邸はキッチンも木製、手作りキッチンなんです。
]]>
      <![CDATA[<br/>

このブログをずっと見て頂いている方ならおわかりでしょう。

Ｍ様
家を建てる前から、丸太から柱を磨いていた人。

本格的に家創りが始まってから、じっとしているはずがありません。
<a href="http://www.sj-dh.jp/kabenuri.JPG"><img alt="kabenuri.JPG" src="http://www.sj-dh.jp/kabenuri-thumb.JPG" width="200" height="300"align="right" /></a>
<br/>
実は、これ以前は、ずっと壁塗り
もちろん塗るのは、日本珪藻土建材の佐野の名水。

エコクイーンと並んで、日珪さんが売り出している自慢の珪藻土。

土日、土日年ごとに来て
無理せず、楽しみながらやった結果
２階はほとんど終わらせてしまいました。(^_^)v

<br/>

しかも、最初はなかなか定まらなかった塗り目も、後の方になるとばっちり。
自分の塗り目をみつけられたようです。

<br/>

そして、そして
１階を塗る段取りの前に、キッチン造り。

土日かけて荒が出来上がりました。

今度の土日は、これにタイル貼り

さて、さて今度はどういうことになるか？

楽しみです。(^-^)(^-^)
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