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2012年07月04日

ここのところ記事がうまくアップされません。

そのため、この記事に無理矢理割り込んで書いてます。

以前から調子が悪かったので、こちらへ引っ越ししようと思います。

よろしくお願いします。

先日のお話
安いものには秘密がある

どうでしたか??

実際問題、ただ単に安くする、って方法
きっと世の中には幾らでもあるんだろうな、と思います。

だって
いくら勉強を重ねたからと言っても、他人の職業の奥深くまではなかなか分からない

ましてや、中身がブラックボックス的な家の事なんて分かる訳がない!!


で、この記事を書いた後
「志水さん、いいこというわ!でもあんまり書くと志水さんとこ、めちゃ高い思われますよ。」


そうなんですか・・・・・・

確かに息吹木の家は、安売りなんかしている他の業者に比べたら安くはない!
むしろ高い方だと思う。

でも、それこそ中身を見て高い安いを判断して欲しい、というのは先日も申し上げたとおり。

それこそ文章に表してどう言ったらいいんだろう
ってことなんですが・・・・


そう!!

安売りメーカーと比べるから難しい。

きちんと堂々と売っているハウスメーカーと比べて見ると

・家の性能

ひと昔前までは、何でもデーターとして示してくるハウスメーカーとは比べるべくもなかったんですが
今や、長期優良住宅などで、「家の性能をデーターとしてだす」ことが当たり前になってきました。

その結果、きちんと性能表示、例えば「耐震等級3」とか「Q値1.9」だとか出すことによって、彼らと私たちとの差はない、と言ってもいいと断言できます。

・メンテナンス

メーカーは、定期点検を日程を決めてきちんとやっています。(義務的に)
私たちは日程を決めてきちんとやっている部分と、それこそ「お元気ですか」を毎月持って行って時にはお話を聞いたりして必要に応じてきめ細かく対応しています。

・信頼感

それこそ負けているのはまさにこの部分。
テレビなどメディアに出ているものに直感的に信頼感を置いてしまう日本人は、ネームバリュを大切にしてしまいます。




実際ネームバリュー以外は全然負けているような気さえしません。

それでいて
お値段はハウスメーカーの方が全然高い、と聞く。

あっと

気をつけて欲しいのは
お値段というのは、最終的に支払うお金のこと。

最初の提示値では絶対にありません。


これもそれこそ聞くところによると

メーカーでも、「とりあえずは○○タイプで契約しましょう。」というのがある。らしい

契約したときのお値段はまあまあでも、後から付いてくるオプションってやつ
これがくせ者。

標準はこちらになっておりますが、こちらのタイプの方がお値段は多少上がりますが人気ですよ。

なんて言われて、多少なら・・・の積み上げで・・・

変な話、まな板の上の鯉なんだから、言うがまま。


だから、時々言われるんです。
「向こうの方がやすそうだから。」って

最終のお値段が出る頃には、もう完成間近


たまに家を見せてもらうと
「えーー!? この内容でそれだけのお値段???」

そりゃそいうだ

この家には、あの広告代も、あのメディアの宣伝費も、展示場の経費も
みーーんな入っているんだから。


話があっち、こっちで申しわけありません。

なんか言いたいこと言いまくりで。

息吹木の家、高いですか???

うちが出すお値段

それは最終のお支払いのお値段にひたすら近いから・・・高い??



きちんとお皿に頼んだものが全てのっている皿

とりあえずはこれくらい、と料理がのっていて、後から後から追加がやって来る皿

それをきちんと見極めてください。



最初から「正直な事を言う」のは商売がうまい、とは言わないのかもしれません

お客様のためにはなるはずです。



本文への書き込みがうまくいかないため、ここに書かせてもらいます。


ブログがうまく動いてくれません。

悩んだすえ
こちらから他のところへ移行したいと思います。

新しいブログへはこちらからお願いします。

申しわけありません。<(_ _)>


コメント

思わず書かれた内容にのめり込んでました。
メンテナンスの部分に合わせてリフォームに触れられたらもっと差が出るのかもしれませんね。

Aさま コメント有り難うございました。
リフォームの部分こそ本当に難しいですね。
どこからどこまでやっていったら良いのか?? 「ここまでやったらもっと良くなるのに・・」色々と悩みがつきないのがリフォームという仕事です。
いずれにしても言えるのは、これもきちんと説明責任を果たしつつ、お客様とよくよく話し合って仕事をする、これが一番大切なことだと思います。

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