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2012年02月19日

●スマートハウス

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今日の話題はスマートハウス。

先日の記事でもご紹介したとおり
これから弊社で推進していこうとしているのは「びおハウス」

これは
スマートハウスもいいけれど、まずは建築でできることをやろうよ!
というもの。

だから

「志水とこみたいな小さな工務店ではスマートハウスなんて無理だからあんなこと言ってるにちがいない!」
なんて思っている人もいるのかも・・・・


だから

今回は書きます。

うちらでもスマートハウス、できないことはないんだ! ってこと



以下記事です。


大手住宅会社がスマート市場への参入を加速させる一方、工務店の対応はどうか。

スマートハウス、スマートシティは資本集約型ビジネスで、」大手のコラボレーションが強みを発揮する市場。
そのため住宅メーカーや電気間メーカーが研究開発を主導し、国の補助を受けながら実証実験を進めてきた。標準規格作りも大手中心の検討会で進められ、地域工務店はその取り組みを端から見ている。これまではそんな構図だった。

が、そうした業界の流れに変化があらわれている。
家庭用エネルギー管理システム(HEMS)に汎用化の兆しが見え始め、この春をめどに、一般工務店が取り扱えるスマートハウス製品の対応範囲が拡大しそうだ。

(中略)

この業界規格を利用することで、異なるメーカーの製品間でも相互に接続・制御ができるようになる。
つまり、単一製品しか持たない中小企業やベンチャー企業でも、システム全体の開発を行わなくてもよくなり、結果的にHEMS事業への参入・活性化が促される。

(中略)

このように規格の統一で企業間連携がしやすくなり、異なる分野のメーカーが連合して一体的なサービス・製品を提供できるようになる。系列を持たない地域工務店でも、スマートハウス製品の調達の自由度が拡大。
組み合わせを研究することで、施主に幅広い提案をしていくことが可能だ。


どうですか??

できるんですよ! 工務店でも!

大手住宅会社に言わせると、「我が社しかできない」的な事をすぐ言うんですが
そんなことはないんですよ。



でも
やっぱり先にやるべきは建築的な手法、パッシブハウスを創ること。

だって

例えは違うかもしれませんが 消費税


足らないから上げる??
   ↓
電気が足らないから、費用をしっかりかけてスマートハウス化する



消費税上げるより、無駄をはぶいて経費削減すべきだろう。
   ↓
建築的な手法で見直しをすべきではないか



こんな感じ???



賢い消費者の方はもう分かりますよね。

まず
建築的な手法でエネルギーを削減して、それからスマートハウス化

そうしてできるのが
本当の“ゼロエネ住宅”

これが、不易流行のいえづくり
   

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