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2011年12月11日

●kitobitoさんへ行ってきた

CIMG1236.jpg

今日はKitobitoさんへ行ってきました。

kitobitoさん??
私のブログでは久しぶりなので知らない方もいるかも・・・


この会社
こだわりの、こだわりの木製キッチンを造る会社。

それも、隅々までこだわって!!



そう
kitobitoさんは、本当に隅々までこだわっている。

普通、キッチンというのは、
表の扉さえ美しければそれでよし

中身は化学物質のにおいがぷんぷんしていても
そんなことはお構いなし。

表さえきれいであればそれよし・・・・

この傾向
メーカーのキッチンはもちろんのこと、木で造っている手作りキッチンと呼ばれる
そんなものでさえある。

そんなんがいやだから、うちではメーカーのものを選ぶときはタカラスタンダード。

だって、中身までホーローだからウソがない。


そうして、kitobitoさんのキッチンを改めて見てみると
やっぱりものが違う!

というか、格が違う!!

あれはキッチンではなくって、家具の一部

それも、ヨーロッパなんかではよく言われる
一生もの、それも親から子へと引き継いでいくような。

こんなキッチンが、部屋の真ん中にあったら
きっと“すりすり”しながら、「これがいいんだよ!!」なんてにやけながら言うことだろう。

ほんと、そんな感じ。


そのkitobitoさんが
今回は、一つの試みとして、規格型ではないですけど
提案型のキッチンを出された。

今までのキッチンが重厚なイメージとしたら
今度のものはカジュアルといったらいいだろうか?

必要最小限で、木のイメージ
シンプルなんだけど、十分に木のイメージのもの。

フルオーダーキッチンももちろん良いですけど
これもあり!!

というか充分ある! いけます!!



kitobitoさんも、こうして、手に届きやすいものを出してきた。

じつはうちも、規格型・・提案型住宅を今まさに模索中。

良いのは分かるけど、お値段が・・・・
じゃあ、せっかくの良いものがなかなか普通の人の手に届かない。

今までも、それについては十分に努力してきたつもりでしたが
注文住宅ベースだったので、分かりにくかった、という反省もあります。

だから

良いものを納得できるお値段で!!
しかも、目に見える形での提案で

どこまでできるか?
でも頑張って分かりやすい形で提案していきたいと思います。



こないだから各地に勉強にいかせてもらっているのはそれがあるから。

今度も、日本の工務店の垂涎の的である鹿児島のシンケンさんへ晩強にいってきます。

発表はもう少し先になりそうですが
息吹木の家仕様の「自然室温で暮らせる家、びおハウス」
楽しみにしておいてください。

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