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2011年09月27日

●D邸配筋検査

CIMG0095.jpg
今日はD邸の配筋検査の日

遅れた分を取り戻すため
お施主様の知り合いの土木や 谷口君
日曜も返上で頑張ってくれた結果、ここまでたどり着きました。

でも
いくら間に合わせようとしようとも、仕事がだめでは絶対にOKは出せないところですが

彼もいーーい仕事してくれました。

おかげさまです。 感謝! 感謝m(_ _)m


だから今日の検査も、もちろん合格。

「いつもながら、良い仕事してますね。」
というお褒めのお言葉までいただきました。

感謝! 感謝ですm(_ _)mm(_ _)m


で、いつものように建築の雑談話

今日の話題は、良い仕事は誰のためにするの??



「情けは人のためならず」じゃないですけど
良い仕事をするのは、自分のプロとしてのプライドのためだったり、自己満足だったりするんですが

それは、とりもなおさず
結局はお施主様のためになる、ということ。



東日本大震災において、茨城の方は地面の流動化が激しく、多くの家が傾いた、という

家は新しいものが多く、その傾きを直す事ができれば元のように生活できるはず

しかし
基礎が弱い家は、家をジャッキアップすることができず途方に暮れているとか・・・

それを聞いたとき

どこに、どんな災害が起きるか、誰も分かりませんが
最低限できることはしなくては、と思いました

どこまでやるか?

それを語り出すと途方も無い話になるのかもしれません

でも
家を支えるべき基礎がおれてしまうような事だけは絶対にしたくない!

そういう想いと仕様で行っている

それだけは自信があります。


廻りを見渡して見たら

「売れている会社」は見せるのがうまい

でも、そんな会社ほどそちらの方ばっかりこだわって、構造にはこだわりたがらない
ところが多い、と検査員さんは言います。


家はまず、安心、安全が一番。

だからこそ、長期優良住宅を手がけ、その裏付けをとっているのですが・・・

どうでしょう??

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