●びおハウスって?
先日いった浜松
そこで学んだ“びおハウス”
村松さんっていうとっても魅力的な建築家が関わってくださったびおハウスM
今度は半田さんが関わってくださるということ
そういえば、びおハウスFってのもあるとか・・・・
確かに、超有名な建築家の方が関わってくださっていてとても魅力的!
個人的にには「あの人の設計でやってみたい!!」
なんてことも考えてしまうのですが
だからといって
どれぞれの建築家すべての家をするわけにもいかず
どうしたものか????
と思っていたら
同じように研修に参加された方が良いこと書いてました。
その方がいうこと。
「びおハウスはコンセプトハウス」
文章をお借りします。
あの「3.11の震災+原発事故」以降
日本では「エネルギーと私たちの暮らし方」が
問われ続けてきました
地域の住宅(すまい)の6割をつくる
町の工務店が
これにどう「応えていくのか?」
今回の勉強会は
町の工務店における立ち位置と、どのような「メッセージ」を社会に対して発信していくこと
がいちばんいいのか?
そして
「カタチ」を「絵にして実効性のあるものへと具現化」
するにはどんなことから手をつければいいのか?をとことん
まる「二日間」話し合いました
そのなかで目標となる「コスト」と「設計手法」が示され
また
つくり手側だけでなく
すまい手の「協働」もあってこの提案型すまい
「びおハウスM」は完成をみることもはっきりとしてきました
びおハウスは
「モデルハウス」でもなく「商品化住宅」でもないのです
電力使用量の抑制とそれをいかに建築でやれるようにすまい手とつくり手が一体渾然となってつくっていくのか
・・・・・・・後略
これから地域の担い手である工務店が
そのコンセプトを胸に造っていく住宅
それがびおハウスなのでは・・・・
そう思うと、
建築家とのコラボって言うだけではなく
びおハウスのコンセプトで家を創っていくこと自体が大切なことなんだ
と思えます。
それなら
自分たちも一生懸命やってきてるし
パッシブハウスしかり
そういう家こそ、工務店が創るべき家なんだ
そう思えます。
まだまだ勉強。
頑張ります!!