●津山交響楽団 第3回定期演奏会
おかげさまをもちまして
毎日忙しく、ではなくて充実した毎日を過ごさせていただいている今日この頃
今週末も、打ち合わせやお話や・・・・
本当にありがたいことです。m(_ _)m
今日も、Aさまとタイル貼りのお約束。
でしたが
ご主人様が高熱を出されダウン(T_T)
急遽取りやめに。
で
実は今日津山交響楽団 第3回定期演奏会があり
チケットまでいただいていたのですが、予定があるのであきらめていたんです。
けがの功名 ではないですが
予定が空いたのでそちらへ行けることになりました。
(Aさまごめんなさいm(_ _)m)
ベルフォーれで開かれた演奏会
バイオリンの美しい旋律、管楽器のおおらかな響き
なんかいやされました。
曲の意味がどうの、解釈がどうの
そんなことはよく分かりません。
ただ、楽器同士の掛け合い、調和・・・・
どういった表現をしたらいいか、うまくかけませんが
ラグビー的に言ったら「オールフォーワン、わんフォーオール」
なんでしょうか。
一人一人の技術が高くなければあれだけの演奏はできない。
しかし
一人ではあんなに美しい旋律を奏でる事は出来ないが、いろんな楽器が合わさってあれだけの音楽を創りあげることが出来る。
そんな感じでしょうか?
これも建築とおなじでしょうか!?
すぐに、そっちの話になってしまうとおしかりを受けそうですね。(-_-;)
そうそう、もちろん我がOBのMさまの奥様もバイオリンで大活躍!!
すごいですねーーーー(^O^)
コメント
後半のベートーベン第5番の3楽章後半から4楽章は,心に響いてくるものがあり,感動してしまいました。市民オケという素人集団ではありますが,心が一つになると良いものができるのだと思いました。by M
投稿者: Anonymous | 2011年06月06日 08:22
本当にそうですよね。
みんなが一つになって、一生懸命やっていくと心に響くものがある。
それって、きっとみんなが「絶対にいいものをやってやる。」という一つの表れ、だったり、それこそシンフォニーだったりするんでしょうね。
私も本当に感動しました。
M様のおかげもあり、こういう場所へ足を運ぶようになり、また新たな世界が見えてきたような気がします。
投稿者: やすき | 2011年06月06日 22:04