« MY邸完成賢学会御礼 | メイン | 塗り体験 in 志水邸 »

2011年04月19日

●見学会雑感

完成見学会
文字通り、完成した家をお披露目して見て頂くという会

それを見に来て
「わたしだったらこうはしない。」とか「この間取りじゃちょっと・・」とか

なんか聞いていると
まさに『間取り研究会??』


この家って
まさにお施主さまと相談して、いろいろ考えて決めたもの

そういう意味では
まさに世界にたったひとつのオーダーメイド

それをどーの、こーの言ったって・・・・


そうなんです。
本当に生意気を言わせてもらえるならば
間取りを見たって何にもならない。

もっとほかに見るもの
いやいや、感じることあるでしょ!! 
と言いたいんです。


で、今回うれしかったのは、こんなメールを頂いたこと。

こんばんは
今日は賢学会お世話になりました。

毎回感じることですが、気持ちのよい空間でいつまでもここにいたいなぁと思うのが志水さんが建てられるお家です!

たとえ自分の好みのテイストや間取りとは違っていてもそんなことは問題ではなくなるくらい居心地がいいんですよね。

今日もこの空間を手に入れられたMYさんをうらやましく思いながら大吉をあとにしました。

志水さんのところを見せていただくまでは、オープンハウスなど伺うと、どこかしらいいとこより残念な部分、何となく違うよなぁという部分が印象に残って、あんな感じじゃない家がいいなぁと確認することが多かったように思います。

妥協しながら建ててしまう前にお会いできてよかったです。

(後略)


これを読んで、どう考えられるかはそれぞれでしょう。

でも
ずっと住み続けていく家
寝る時間も含めて、生活の大半を過ごす家に必要なこと。

それを考えたとき
家に必要なものってきっと決まってくるんじゃないでしょうか!?

この方を含めて
OBのかたも、居心地がいいから、ずっといてくれて感じてくれる

まさに家ってものに対しての価値観が共有でき
その大切なものが分かってくださる

うれしいことです。
ありがたい話です。


居心地が良い家
ずっといたくなるような家

そうまさに息吹木の家

これからも創っていきたい

そう思います。

コメント

1年前の美咲町の我が家の設計のときは,図面が10回くらい変わりました。理由は,私たちが間取りを何度も何度も変えていったからです。でも,それに対して,志水さん夫妻はアドバイスを与えながらも,とても丁寧に辛抱強く対応して下さいました。工作用の厚紙と角材で模型も作りましたし,鳥瞰図も描いてイメージしました。それはとても楽しく有意義な時間でもありました。by M

そうですよね。
何度も何度も描き直しては打ち合わせ、そしてまた描き直し・・
家なんて、というより何でもそうでしょうけど、100%完璧なものなんてできっこない、と思う。
それでもそれを目指して、一生懸命がんばる。
そこで納得できたものって、後のことはいざ知らず、その時点では最高のもの、納得できるもの。
そんなことにきちんとおつきあいし、慶びを共感する。
それがまさに私たちの仕事。

その時には、悩みに悩んで、苦しんだかもしれませんが、今思えば楽しい作業でしたね。
だから、できた家は、みーーーんな素晴らしい家なんですよ。(^_^)v

それから・・・・

言いにくいんですが・・・・

Mさまの家の設計は、1年前ではなくて、2年前になるんですよ。(^^;)

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバック