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2010年11月08日

●お詫びと訂正

6日の記事で誤りがありました。

「水セメント値」と書いてありましtが、正しくは「水セメント比」です。

偉そうな事を書いていて、間違って書いてしまうなんて
申しわけありません。



でも・・・・
大切なことなのでもう一度

建築用コンクリートでは水セメント比は60~65%のものがよく使用されるようです。

この水セメント比の値が高い(コンクリートに混ぜる水の量が多い)と流動性も高まり施工しやすくなる反面 、コンクリートの強度が落ちてしまいます。
逆に水セメント比の値が低いとコンクリートの強度は高くなります。

現場で水を混ぜて、流動性を高めワーカビリティをよくしている
なんて言い方をすればもっともらしく聞こえるのですが
そんなことをするのは飛んでもないこと!

それは「シャブコン」と言って絶対に絶対にやってはいけないことなんですよ。

とにかく
コンクリートは、水をなるべく少なくして打つのがベスト。


想像してみてください。

例えばお好み焼きのこな
水をたくさん入れてかき混ぜる方が絶対に楽なはず。
ねばいのを練るのって大変でスモンね。

でも
生コンの場合はそうはいきません。

多少しんどくても、多少面倒でも
「良いコンクリートを造る。」
これ以上に大切なことはないはずですから。


お詫びが、また語りになってしまいました。

スミマセン。<(_ _)>


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