●現場のごみ
現場というところは、ものを造っているにもかかわらず、実に様々なゴミが出ます。
一つの現場で、大体4~5立方メートル・・・
これでも、カンや瓶、ペットボトルなどはきちんとリサイクルに出し
段ボールなども仕分けしているのですが・・・・
で
写真は、ちょっと分かりづらいかな・・
これは現代だけでなく、昔、昔から出ていたゴミ。
そう、これは木を削ったごみ“かんなくず”
うちの現場の場合、これだけは仕方ないかな,って思ってます。
造作材、内装材に本物の木を使う
そうすれば、自ずとこうしてかんなくずが出てきてしまう。
これは昔からあったことで
違うところは、昔はこれをもって帰って燃料にしたり、敷きわらの替わりにしたり
使うところが沢山あったこと。
ところが、現代では、これは産業廃棄物の一つ・・・
ちょっと考えてしまいます。
今、これを再利用することができるもの
実は一つだけ知っているんです。
それは、ペレットの材料にすること。
ご存じですよね。 ペレットストーブの燃料です。
しかし
これにするための機械
2000万近くするとか・・・・
うち1軒ではちょっとあわないか・・
共同購入?
いつの場合も共同ってのは難しいか!?
木くずは、決して産業廃棄物なんかじゃない!!
昔から資源、燃料として活かしてきました。
ただ、生活様式が変わってしまったから、こうなっただけ。
何か良い知恵があれば、と思っています。