●野池学校 家づくりの理科
昨日は大阪へ
第4回目の野池学校へ参加するため。
今回のお題は「家づくりの理科」
家づくりで、何で理科・・・・?
それは
個人の直感や経験には限界があるし、
いろいろな事象に出会ったときも、捉え方によっては判断がまちまち。
それに対して
理科的、そして論理的に整理していき
「定量的」に考えると情報を客観的に正しく理解できる、 ということ。
これも難しいですね。
言ってみれば
物事を数学的に考え、公式に当てはめてみると、
答えは一つ。
そこに間違いはありえない。
そんな感覚かな?
もっとも今回の場合、数学ほど答えが一つ、と言う訳にはいかないのですが
そういった論理的な考え方で問題を解決していこう、というアプローチ。
内容は
温熱環境、エネルギーのことを中心に行われましたが
ここで私が解説・・・・・
そこまできっちり飲み込めていない
残念ながら、そういうことですのでここでは詳しい話ははぶきますが
論理的に考えると答えが見えてくるもの
解りました。
仕事に活かしていきたいと思います。
ただ・・・・ 野池さんに逆らうわけではないですが
物事論理的、定量的な解釈ですべてが解決する
と聞かれたら
そんなことは難しいだろうな。
と思う私です。
経験、とか感覚
先日から申し上げているこれらも
とっても大切だと思います。
定量的で論理的な話、そして感覚としての話
どちらが正しい、とかいう硬い話ではなく、
どちらもきちんと活かした家づくり
これが正しい道かな
そう思う私です。