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2010年08月04日

●やっぱり、目に見えないところが・・・・・

昨日、インターネットを見ていたら
面白い記事を見つけましたので、ご紹介します。

そのタイトル
住んでみて「しまった!」と思う失敗例セレクト10

ね!
面白そうでしょ!?


  ーここからその記事ー

突然ですが、結婚と住まい選びって似ていませんか?実際に(一緒に)暮らしてみて、長年連れ添ってみて初めてわかることがある。もちろん、良かったと思うことも多いでしょう。反対に困るのは「しまった!」が多く出てくることです。


◆失敗は目に見えない部分に多い

立地、価格、仕様、設備、間取り、インテリア……どれも目で見て納得して購入したはずなのに、住んでみて初めてわかる失敗の数々。のちのち後悔することは、事前に目で見て確認できない部分に集中しています。今回は住んでみて初めてわかる「しまった!」を10例チョイス。困った度の高い順に解説します。

失敗例NO1:夏に暑い!

住んで初めての夏に気がついた。家の中が「非常に暑い」ということ。昼間締め切ったままで夕方帰宅すると室温が40度近い(!)、窓を開けて換気してクーラーをガンガンにかけてもなかなか涼しくならない……。

疲れて帰宅して家がものすごく暑いとしたら、家に帰るのが嫌になっちゃいますよね。光熱費もばかになりません。

失敗例NO2(NO1と同率):冬に寒い!

冬、家の中がすごく寒い。家にいるのに風邪を引いてしまった。寒いので家の中でもつねに厚着だ。子どもが布団をはいでいないか気になって、夜中に何度も起きてしまう……。

寒い家の中では動くのもおっくうになってしまいます。冬に寒い家は、家の中の部屋ごとに温度差ができやすく、それが原因でヒートショックの事故が起こりやすくなります。特にお年寄りのいる家庭では危険です。

失敗例NO3:窓に結露がびっしり

冬場になると窓ガラスに水滴がびっしりついている。結露が原因でサッシ周りにカビが発生。こだわって選んだカーテンにもカビが生え、窓周りの壁紙が剥がれてくる……。

い家などに住んでいて、窓の結露は「当たり前」と思っている方が多くいらっしゃいます。でも、今は違います。複層ガラスを使用している家を訪問してみると分かりますが、窓に結露はほとんどついていません。(※)。
(※)関東以南。住まい方にもよります。

               オールアバウトの記事より

―ここまで―

この後は、「窓が開けられない」「リフォームができない」「窓が多すぎる」「キッチンが開きだ」「動線がよくない」・・・・と続くのですが

上位トップ3を占めている「しまった!」
共通点がありますよね。 

そう、みんな“断熱”に起因する問題ばっかり。



後になって後悔するけれども、後では非常にやりにくい部分

そんな部分、家にはたくさんありますが、断熱もその一つ。

先日も申し上げましたが
目に見える部分をきれいにして、“奥様にうける”作りにしたり・・・・

とにかく、売るためにはそんなことをしたほうがよっぽど賢い

でも、どうですか?

後になって出てくる不満
目に見えない部分ばっかり!!


実はこれ、
この記事は断熱のことばかりですが、
実は、それに限らず、目に見えない部分についてはすべてがすべて
と言って良いくらい同じことが言える
と私は思っています。

目に見えない部分
本当に大事です。




断熱に関しては、先日の体験会に参加していただいた方々
よーーくわかりましたよね。

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