●家創りはパートナー探しから
最近の現場での会話
「あちーなー!!」
「あついですね。」
「なんでこんなに暑いんなら!!」
以上
と言うくらい、口を開けば暑い、それしか出てこない・・・・
でも、良いこともあるんです。
それは、このページからのお問い合わせ。
そう、先日もお問い合わせが。
メールでのやりとりでは、これから計画するにあたって
色々と資料を集めてまわるとか。
そうなんですよね。
まずは資料集め。
そして、次に展示場へ。
色々と見て回って気に入ったところを2~3社へ絞る。
それぞれプランを出してもらってプラン比べ、及び見積もり比べ
1社に決定。
いわゆる、家創りの教科書を見ると、ほとんどこんなことを書いています。
でもこれって、本当に正しいの?
家って言う“ハード”を見たときにはそれで良いのかもしれません。
むしろ
大手さんは、「我が社しかできない技術」を振りかざしているから
それが一番望むところなんでしょう。
その「我が社しか」というのも、かっこいい名前だけつけて普通の技術くらいのことしかない
本当は怪しいもの、ということも多いようですが。
私が思う家創りは、それとは違います。
それはいつも言っていること。
家を見るんではなくて、人を見ましょう。
「それだったら、大手にも沢山いい営業マンがいるじゃない!」
とお思いのかた、
違うんです。
下っ端を見てもダメ!
その会社のトップを見ましょう。
どの会社でもそうだと思うんですが、
会社にはトップの考え方がはっきりと反映されます。
住宅会社のように、一から創り上げるものならなおさらです。
ですから
トップの話をよく聞き、自分が想い描く家とその考え方が合うかどうか?
また、
きちんと教えてくれて、それが納得できる答えかどうか?
絶対に絶対に確かめましょう。
いくら評判の、良い工務店さんと呼ばれる会社でも
そんなことがあわなければ、そこの会社で建てるのはやめましょう。
偉そうに言ってますが
これ、みんな大田サンの受け売りですね。<(_ _)>
でも、本当にそう思うんです。
まさにパートナー探し。
人生を共にする伴侶を選ぶときもそうでしょう。
顔やスタイル、もしくは金持ちかどうか
そんなことでは選ばない、はず。
この人と一生つきあっていけるか?
信頼に足るかどうか?
パートナーって大切 ですね。