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2010年07月31日

●体験って大事

明日は、美咲町M邸の体験会。

またまた暑くなりそうなので、良い体験会ができるかも。
楽しみです。


ちなみに
車を購入するときには、カタログを見て
A社の○○は馬力がいくらで、燃費はいくら・・・
方やライバルのB社の××は・・・・   と比べてみる。

そうスペックで比べるとすごくわかりやすい。

今、家も同じような格好になりつつある。

Q値がいくらで、C値がいくら
で、年間の暖冷房負荷がいくら・・・


住宅性能評価というものが始まって、そういうスペックを出すような時代になった。

それは、長期優良住宅でもそう。

次世代省エネの性能を出すために
具体的には、この地域だと4地域になるので、Q値2.7を下回るために
住宅全ての熱抵抗値を計算して、面積をだして・・・・
(難しいですね  汗・・)

とにかく、規定値をこえることで「次世代省エネ住宅」というバッチをもらおうとしている。

でも、そんなんだから、先日からいう「トレードオフ」なんてへんてこなもんが出てきて
一応数値だけクリアすればいいか・・・・
みたいなことになってしまう。

だから
数値じゃなくって、体感がとっても大切。

数値じゃあ分かりません。

体感してみて、比べてみて
初めて分かる価値ってもんも沢山ある、と思う。



家の価値ってそんなもん。

できてしまえば皆同じ。

どうもそう思われているような気がする。

だから
商売がうまい会社は、見栄えを良くする、奥様に受ける、このことのみに奔走する。

「どうせ差なんかわかりゃしないし、そんなものにお金をかけてたら家が高くなる。
そんな見えないところにかけるお金があるんなら、見栄えを良くする方がよっぽど売れる。」

商売として考えるとこれが正解。

でも、でも
違うんじゃないかと思うんですが。



だから、今回は、とりあえず
トレードオフのない、実感として、次世代を実感できる体験会を開催します。

ご参加下さい。

いい家ってなにか
考えてみましょう。


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