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2010年07月23日

●ソーラー設置

IMGP3968.JPG

毎日暑い、熱い日々が続きます。

本当に半端じゃあなく暑いですね。

とてもじゃないけど、外じゃ仕事にならない
そんな状況でもやってますよ、工事を。

今日行ったのは太陽光発電、ソーラーの設置


以前この場で言ったとおり
ソーラーで一番怖いのは、なんと言っても“水”のこと。

屋根の一番の役割
それは、ソーラーを乗せることでも、天窓をつけることでもなく
間違いなく雨から家を守ること。

こんな簡単なことが大原則にも関わらず
ソーラーの工事をやるのは、水の仕事に関係ない人ばかり・・・・

怖い! 怖い!!


だから、うちでは一体で責任を持ってもらうため
かわら屋さんに工事をしてもらっています。

それだけでなく
私自身も、もちろん屋根に登って施工管理。

かわらの場合、特に和かわらと言って、昔からあるような形のものには
“ヤクモノ”と言ってかわらを、それ専用の取り付け金具などがつけられるように加工したものがあるので、普通のものをそれに入れ替えれば普通に水仕舞いができ、とても安心です。

それにしたって
もしいい加減につければ、その機能を十分に発揮してくれないので
私も実際に目視しながらの判断です。

そう、
ソーラーを設置すること自体にはほとんど問題はないんです。
問題はそれをするための予備作業
ここが一番大切。

基本はみんな一緒です。


今回のやねやさん
きちんといい仕事をしてくれました。

営業の彼も職人さんと一緒にあがってやってくれました。

売るだけでなく、仕事にも責任を持つ
これ、とっても大切です。

この暑い中、いやいやくそ暑い中
お世話になりました。
ありがとうございます。

コメント

暑い中、ありがとうございました。
夕方、会社帰りに見てきました。もう薄暗かったこともあるかもしれませんが、予想していたよりも厚みがなく、きれいに屋根と一体になっているように思えました。志水さんのアドバイス通り、パネルを20枚にしてよかったと思います。
このソーラーパネルで発電した電気で工事をすれば、"エコ"かな?

あーよかった!
暑い中頑張ってくれた職人さんたちも本当に喜ぶとお思います。

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