●エコハウス宣言
先日申し上げたエコ住宅の3つのポイント
①エコマテリアルを使う
②家で暮らすときの省エネに配慮する
③長持ちさせる
こう考えるとすごく単純。
でも
もう少し掘り下げて考えてみると
①自立循環型住宅における建築的手法の最高レベルを備えること。
ただし断熱については冷暖房負荷とのバランスを考える中で、さらに高いレベルもあり得る。
②屋根で太陽エネルギーを取得する設備等に考慮した屋根のあり方を考慮しておくこと
③電力関係、給湯関係の設備の交換容易性を確保
④耐震等級2以上、それが実効性があること。
⑤雨水の浸入に対する適切な措置が取られていることを基本に、性能表示における「劣化対策性能」
「維持管理対策性能」の最高等級を満たし、さらにシロアリに対する適切な措置gは取られていること
⑥「家での人の動きや生活」をとらえ、それに対応できる間取りであること。
⑦「構造」「快適」「機能性」と整合性があり、それと乖離しない「普遍的な美しさ」があること
⑧手作り感があること
⑨国産材を使うこと
⑩特に構造が適切でない限り、木造にすること
⑪より環境負荷の少ない木材(輸送距離が短い、森林認証材など)を使うという発想をもつこと
これが現在考えるエコハウスの姿、エコハウス2010モデル。
全てのことにコメントしていくとこれも大変なことになってしまいますので控えますが
どうでしょう?
私は結構やれているな!
と自信を深めています。
もし足りないとすれば・・・
自立循環型住宅のことをもう一度、もっと勉強し直すこと。
でも
私の創っている住宅は、エコハウスである。
やっぱりそう思います。
だからといって
「志水住建はエコハウスだ!!」と大声を張り上げるつもりはないんです。
だって
エコハウスを造ろうと思ってエコハウスを造った訳じゃあないですから。
「人に喜んでもらえる家」「人に子どもに優しい家」を目指して、いろんなことを考え
いろんなことをやっていったら、結果的にこうなった。
これが今私が創ろうとしている住宅。
住んでいる人には分かってもらえるかな?
造っている人には分かってもらえるかな?
人に優しい家創り
このことを実現させるために
もっと勉強!
もっと研究!
もっとお話し!・・・・
がんばります。