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2010年06月24日

●エコハウス論 

昨日は大阪へ。
第3回野池学校へ参加するため。

今回のテーマは「エコハウスの動向と具体」
このテーマ、、最近の野池さんの最も得意とするところ。

だって、野池さん
新建ハウジングでも“実践的エコハウス論”として連載されているようなお人ですから。

(新建ハウジングは、住宅業界で最もポピュラーな雑誌の一つ)


だから、もちろん新建ハウジングの記事も読ませてもらっているのですが
直接話を聞くと、「やっぱ、生は違うわ!」って感じ。

今回ももちろん、すごく勉強になりました。


エコハウスを、どういう視点から考えるのが正しいのか?

そして
エコハウスの変遷へと。

その中で語られた「エコハウス 3つのポイント」
そして
エコハウスモデル2010


私は、正直言って
エコハウスをもっと難しく考えていました。

ちょっとへそ曲がりなせいなのか
世の中が、やれ“エコ”だとか、“ロハス”だとか“環境主義”だとか
言えば言うほど、なんか言葉遊びをしているようで
なんか、そんな軽く言っていいものなのかなー????

そんな風に思っていたんです。

だから、やたらうちの家をエコだとか、ロハスだとか
言ったこともないし、お客様に向かって訴えてこともありませんでした。

エコだとかロハスだとか言うことはもっと重たいんだ!!
なんてね。(汗)


でも、今回のお話しを聞かせて頂いていて感じました。

「うちもエコハウスじゃあないか!?」


そうなんです。
そんなに難しく考えなくても、やっていることから考えると立派にエコ!

そうですよね。
廻りを見渡して見ても、エコだとかロハスだとか
本当にそうなのかなーーー と思うようなことをしていても言ってますモンね。



うちもエコハウスだ!
もしくは
うちもエコハウスの仲間入りができるぞ!

そう思わせてくれたエコハウスの3つのポイント。

それは
①エコマテリアルを使う

②家で暮らすときの省エネに配慮する

③長持ちさせる


どーーですか? 


詳しくは・・・
長くなりますので   つづく  <(_ _)>

コメント

作り手の顔がしっかり見えることが一番のエコだと思います。そう言った意味で志水住建はすばらしいと思っています。

現在,世界は多くの飢餓の国を抱えています。個人の力ではどうにもならないことなのでしょうが,その原因の一つに作り手の顔が見えない。だから,豊な国は多くの物を捨て,貧しい国にはそれがいきわたらない。

これは,
利益追求型の偏狭グローバル化した企業がもたらした彼らの幸せという価値観の押しつけが原因だとも考えられます。

その地域地域にあったものを,その地域の人たちで作る。そして,それを身近な人と共有する。
私もできるだけ,そのような活動ができるように心がけたいと思っています。難しいですけど。。。
by M

M様、いつも読んでくださっていてありがとうござます。

記事でも書いた通り、エコを追求していくと、すごく深淵な世界になってしまいますよね。
でもそれに比べ、私たちのできることには限界があって、それが悩みの元になってしまいます。

でも、こうやって色々な話を聞くと、自分ができる限りのエコを実践していけばいいんだ。
そうだ! 今でも近くの山から採れた木を使って、近くの製材工場で製材した材を家にしてきてるじゃあないか。
考えてみれば、これだってりっぱなエコ。

この続きは、このブログでまた書かせて頂きます。

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