●いーーコンクリートできました。
今日はH邸のスラブへのコンクリート打設。
おかげさまで、今回もいーーいコンクリートができました。
そう、
コンクリートは、生コンが固まってコンクリートになるものなんですが
勝手に良いコンクリートになるわけではないんですね。
このブログをずっと読んでくださっているかたなら解るはず。
いつも言うように
生コンを持ってきて、型枠の中に流し込んで、平滑にする
これだけのことだと、「コンクリートを流し込む」作業
それに対して
「コンクリートを打ち込む」という作業は、先ほどの作業をしたうえで
コンクリートを押さえる、ということを絶対にしなくてはダメ。
押さえる、という言葉では分かりにくいなら
“コンクリートの圧密度を上げる”というかぎゅっと締め上げる。
そうした方が絶対に強いに決まっている。
だから
「コンクリートを押さえる」、ことで、その強度は相当アップする
ただ流し込むだけでは、呼び強度(設計強度)の7割程度だが、押さえ込むことでその強度は呼び強度通り、もしくはそれ以上になる。
今回も長期優良住宅ということで
打ったコンクリートの呼び強度は30キロ
住宅レベルでは相当強いコンクリートです。
それを、写真のように岡さんが一生懸命押さえ込んでくれました。
おかげさまで
いーーいコンクリートができました。
理屈が嫌いな人でも
素人さんでも見ても解るはずです。
だって、色が全然違いますから。(^_^)v
コメント
幼稚園に行く前にミキサー車を見たSHIYOが「どうなったか見たい!」と言うので、幼稚園からの帰りにも見に行きました。「家づくり」の過程を子供に見せられるのは、とてもよいことですね。
RIYOは、ミキサー車にびびっていたようです。
※SHIYO、RIYOは、うちのブログでの子供の呼び名でーす。
投稿者: YU | 2010年05月27日 23:49
大きなミキサーとポンプ車が来ての現場作業
小さなお子さんには、さぞや迫力の作業なんでしょうね。
家創りの過程、是非とも見てください。
何ら隠すことは一切ありませんから、いつでもウエルカムです。
というか、逆に見て頂くことで励みにもなりますから。(^_^)v
投稿者: やすき | 2010年05月29日 08:07