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2010年05月27日

●いーーコンクリートできました。

IMGP3382.JPG

今日はH邸のスラブへのコンクリート打設。

おかげさまで、今回もいーーいコンクリートができました。

そう、
コンクリートは、生コンが固まってコンクリートになるものなんですが
勝手に良いコンクリートになるわけではないんですね。

このブログをずっと読んでくださっているかたなら解るはず。


いつも言うように
生コンを持ってきて、型枠の中に流し込んで、平滑にする
これだけのことだと、「コンクリートを流し込む」作業

それに対して
「コンクリートを打ち込む」という作業は、先ほどの作業をしたうえで
コンクリートを押さえる、ということを絶対にしなくてはダメ。

押さえる、という言葉では分かりにくいなら
“コンクリートの圧密度を上げる”というかぎゅっと締め上げる。

そうした方が絶対に強いに決まっている。



だから
「コンクリートを押さえる」、ことで、その強度は相当アップする
ただ流し込むだけでは、呼び強度(設計強度)の7割程度だが、押さえ込むことでその強度は呼び強度通り、もしくはそれ以上になる。


今回も長期優良住宅ということで
打ったコンクリートの呼び強度は30キロ
住宅レベルでは相当強いコンクリートです。

それを、写真のように岡さんが一生懸命押さえ込んでくれました。

おかげさまで
いーーいコンクリートができました。

理屈が嫌いな人でも
素人さんでも見ても解るはずです。

だって、色が全然違いますから。(^_^)v

コメント

幼稚園に行く前にミキサー車を見たSHIYOが「どうなったか見たい!」と言うので、幼稚園からの帰りにも見に行きました。「家づくり」の過程を子供に見せられるのは、とてもよいことですね。
RIYOは、ミキサー車にびびっていたようです。
※SHIYO、RIYOは、うちのブログでの子供の呼び名でーす。

大きなミキサーとポンプ車が来ての現場作業
小さなお子さんには、さぞや迫力の作業なんでしょうね。

家創りの過程、是非とも見てください。
何ら隠すことは一切ありませんから、いつでもウエルカムです。
というか、逆に見て頂くことで励みにもなりますから。(^_^)v

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