●生キャラメル、そして大手と中小
見ての通り、花畑牧場の生キャラメルです。
長女がおみやげにと買って帰ってくれたものです。
はじめてたべました。
口の中でとろけるキャラメルなんてはじめてです。
ホント美味しい!
これが大ヒット(ちょっと前の話でしょうが)のキャラメル。
なんか納得しました。
これを買って帰ってくれたのは軽井沢から。
会社の研修が終わるときにおみやげにと。
そう
彼女は晴れて社会人1年生になりました。
でも、軽井沢で研修とは・・・・
先日読んだ中村文昭さんの言う、
「一流のことをしようと思えば、一流を体験してみなければ分からない」と同じなのでしょうか?
さすが天下の○友林業です。(大きいという意味で)
営業で入った彼女は
軽井沢で、このの家の良いところを徹底的に教え込まれたようです。
よくも悪くも、ものを売ろうと思えば、
「この商品、たいしたことないんだけど、売れといわれているから・・・」
なんて思っていたら絶対に売れません。
「この商品は間違いなく良いもの!! こんなに良いものなのだから人様に奨めよう!!」
売ろうと思ったらこうじゃなくちゃあ売れません。
それで
○友林業の家が、めちゃくちゃ素晴らしいかどうか
それはそれぞれの判断に任せるとしても
大手というのは、社員にそんなことを教え込むのはとっても上手なようですね。
私はというと
○友林業だろうが、○条工務店だろうが、絶対に負けているとは思いません。
負けているとすれば
私でさえ思わず欲しくなってしまうようなとっても立派で素晴らしいパンフレット(汗、汗)
それぐらい!?
地方の工務店の方が、はるかに素晴らしいことをやっている!!
と信じて疑う余地なし! です。
だって、先の生キャラメルを生み出した花畑牧場
当初は小さな、小さな会社だったんでしょ。
ものを創りだす
このことについては、大きい、小さいは関係ないですから。
で、
うちの場合
大手サンのように、ただただ素晴らしさをアピールするのではなくて
いつも申し上げますように、何をやるにしても短所長所が必ずあるのだから
良いところも悪いとことも
お客様に分かって、納得してもらって奨めていこう。
そう思っています。
それが家創りのホントの姿じゃあないかと思っていますから。
なんか、○友林業をくさしているような格好になりましたが
決してそうではありません。
あの会社には、あの会社の素晴らしさがあるだろうし
その素晴らし惹かれて彼女も入社したはずだし。
そうであるからには
彼女は○友林業の素晴らしさを再認識し、しっかり自分の中で昇華して
お客様に奨めて欲しい
本当にそう思います。