●M邸お引き渡し
昨日の話は、本当に反省すべき話。
で
今日の話は、とっても嬉しい、でもやっぱりちょっと寂しい話。
その話は・・・・
M邸のお引き渡し。
3月27日、晴れ
お引き渡しのために、美咲町へ。
いくと荷物がいっぱい。
そりゃ、そうだ。
引っ越しを済まされたばっかりなのだから。
今日からこの家は実質的にM様のもの。
そんなことは分かっている。
でも
やっぱり、ちょっとだけ寂しい。
毎日のように通い続けて、手をかけた家
毎日通い続けたこの道も、もう毎日は通らなくなる。
やっぱり、お引き渡しの日というのは、そんな感慨がある。
でも
「この家、やっぱりいいですよねーーー。夜なんか、また違う表情が楽しめて、感激しちゃいます。」
なんていうお施主様の声を聞くと
やっぱり、この人のために手をかけてきてよかった
と思えます。
今回は
3日間も展示会ができて、その間ずっと“家を感じる”ことができたので満足です。
お引き渡しの日
毎回、嬉し寂しの変な日です。