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2010年02月20日

●構造体が大事! だけど・・・

昨日書いた記事

ベンツやレクサスの話はちょっと余分だったかも・・・・

でも、世の中の社長さん、みんな乗るんですよねーー
その手の車に。

私は今のところ、デミ郎くん十分
というか、普段乗っているのはもっぱらポルシェくんなんですけどね。(汗)


それで
今日の話は昨日の続き


一番大切なのは構造体。
これは誰がなんと言おうと絶対!!

でも、今回はちょっとだけ注釈を。

というのは
最近言っている長期優良住宅とか、200年住宅っていうやつ。

あれって、なんにもしなくても100年持ったり、200年持ったりするものではありません。


家は厳しい風雨から家族を守ってくれるもの。
ですから、当然外回りから痛んできます。

それは、世界の誇る日本の車のカチオン塗装がずっと外へ出しっぱなしにしていると痛んでくるのと同じなんです。

痛んできたら当然メンテナンスしなければなりません。

外壁は、塗装のし直し、もしくは塗り直し?
樋は補修? 取り替え?

それは長期優良住宅だろうと、そうでなかろうと必要なこと。

長期優良住宅は、構造体を長く保たせる工夫はしますが、その他はメンテナンスをしやすくしている
そんな住宅なんです。
(耐震性能、や断熱性能はここでは省きます)

そう、構造体を長く保たせる。

ポイントはここ。

痛んできた部分を取り替えたり、やり変えたり
それは構造体がびくともしていない、というのが基本条件。

そうですよね。


構造体がしゃんとしていれば、
例えば時代に合わせて外観の雰囲気を変えるとか
もちろん増築をするとか、改築をするとか、自由自在。




今回の話の肝は

どんな家でも何もしなくて100年保つ
なんてあり得ません!!

もし、長期優良住宅の説明などしてもらって
そんなことを言う会社があったら、そこはやめた方がいいかもしれません。


なお
長期優良住宅については
またこの場でも書かせて頂きます。

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