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2010年02月12日

●点検、そして快適再確認

IMGP2599.JPG

本日は、お元気ですか!? を携えて県南へ。

お届け物をするのと,Y邸の点検へ。


いつものように、小屋裏から床下まで点検。

建築的には全く異常なし。

でも
意外な発見が・・・・


床下へ潜って角から隅まで点検していると何か落ちている。

え!? と思ってみると
以前から探していたわたしの名刺入れ。

「ない!ない!」とずっと探し続けて、もうあきらめていた名刺入れがこんなところへ。

Y様、長い間保管して頂いていてありがとうございました。(笑)

これでまた名刺を名刺入れに入れて持ち歩くことができます。(笑)


点検が終わって美味しいお茶をごちそうになる。
(奥様、ごちそうさまでした<(_ _)>)

ほっと一息入れさせて頂くと
ここは蓄熱式暖房機をいれているので本当に温かい。

温度を見ると20℃。

そう、20℃程度あれば本当に暖かいし、本当に快適。


暖かいことはわかったいますので
実は今回は、それを実証するために秘密兵器を持ってきました。

それは、前回もご紹介した表面温度計。

「暖かいのは分かっているし、何にするの?」
と女房もちょっと不思議そうな顔をするのですが、
これが暖かさを証明してくれるんですよ。

それが最初の写真。


分かりますか??

ちょっと見にくいかもしれませんが、
温度計がさしているのが20℃くらい。

そして、表面温度計がさしているのが18.8℃

温度計はもちろん置いてある周辺の温度を指し示しているのですが
表面温度計が測っているのは、その場所から3mくらい離れた「外に面した壁の温度」

ぐるっと測ってみると
天井はさすがにちょっと高くて22℃くらい
他は、低いところでも17.8℃、窓が同じくらい、そして壁は全てこの温度付近。

分かりますか???? このこと。


廻りの温度がほぼ均一というのは、どこもその暖かさということ。
つまり、裏返して考えると「寒いところがない」から暖かいんです。

寒い家は
ストーブの付近はとっても暖かくても、壁は冷たいし、床も冷たい。
もちろん窓も冷たいから、ダラダラと結露をする。

これがよく言う“輻射熱”ってやつ。

Y様の家は温められて壁からも床からも輻射熱が出ている。

だから20℃設定でも本当に暖かい。


輻射熱が出ない家は、断熱がしっかりしていないから、
いくら温めても熱が外へ逃げてしまい廻りが暖かくならない。

結果、いくら温めても温度が均一にならないので、いつまでたっても寒い。

これが私がよく言う
「30℃でも寒い家、20℃でも暖かい家」ってやつ。

やっぱりきちんと断熱
大切ですね。




加えて
結露しない、人に優しい断熱材 ウールブレス
点検の度にその良さを再認識します。(^_^)v

コメント

先日は遠いい所ありがとう御座いました。
いつも、快適に過ごさして貰ってます。
また、家を考えている人、悩んでいる人いましたら、遠慮なしに言ってくださいね!
蓄熱の体験は、もう少しで終わりますので~お早めに~
ちと、遠いいですけど・・・

先日は、遠い所点検ありがとう御座いました。
また、家を考えていろ人、悩んでいる人いましたら、
参考に成るなら、声掛けてくださいね~
ちなみに、蓄熱暖房機のシーズンは、終わりに差しかかってますので、お早めに~
ちと、遠いいけど~

ありがとうございます。
前から言ってますが、遠いとか近いとか、想いがあって出かけているのなら関係ありません。
ずっと通い続けたみちですから、大丈夫! 大丈夫!!

それから、また人がいたらつれていかせて頂きますね。
本当に“快適”を感じることができますもんね。

よろしくお願いします。

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