●あれから15年
昨日は1月17日。
皆様もご覧になったと思います。
そう、
阪神大震災からもう15年経ちました。
もう15年も経つんですね。
この出来事は実にいろいろな人の人生を変えたと思います。
そう
私もその一人ですから。
この事件は、まさに私が建築屋になるきっかけ。
この事件がなければ、きっと私は製材所をやって、材木屋のままでいたに違いない
間違いないくそう思わざるを得ない事件でした。
このことは、「なぜ志水住建は建築やなの」の中でいっぱいいっぱい書きましたので
興味と暇がある方は読んでみてください。(笑)
あのまま材木やをやっていたら・・・・
どうなっていたでしょう?
どこでどうなってしまうかのか・・・
どういう人生をたどるのか・・・・
全く解りません。
ただ、解っているのは
建築やへ転身して、本当に、本当に良かった!!!
ということだけ。
先日もお客様から
「お休みの日にスミマセン。志水さんお休みなくって大変ですね。」
というお声をかけて頂きました。
でも
全然大変じゃあないんです。
お客様のために動く、そしてお話しをする
直接お客様と関わって、色んなことをする。
そうして
「こんなになるとは思わなかった。想像以上ですよ」
なんてお言葉でもかけられた日には、疲れなんて全く吹っ飛んでしまう。
そう、
疲れた、と思っていてもお客様からパワーを頂くことで
いくらでも働けちゃうし、動けちゃう。
こんなこと材木や時代には味わえなかった喜びですよ。
阪神大震災がくれたきっかけ。
私には忘れられない日です。