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2010年01月06日

●呼吸する家

IMGP2289.JPG

やっぱり忘れちゃいけないこの話題。
そう、羊毛断熱材ウールブレス。

こないだからお話ししている賢学会でも、ちょっと登場していますが
この話題は欠かせないでしょう。

だってうちの家は

呼吸する家!

そう、家全体が呼吸するような工夫で造っているのがうちの家。


この話題
実は聞いたことがある方には耳にたこができているかもしれませんが
何度でも話をしたいのがこの話。

だって、長持ちする家を語るときには欠かせないことですから。


今の家の主流は「高断熱、高気密」
この2つは必ずセット。

高断熱にしたら、結果的に高気密になる
というよりは
高断熱にしたら高気密でなくてはならない。

これは、これまで断熱を語る上でのセオリー。

このことは
今でも正しいと思っていますし、普通はそうでなければ
その家は断熱をすることによって家を傷めてしまうことにすらなりかねない。


高断熱、高気密住宅はそうすることによって、家を傷める大敵“湿気”に抵抗する。
それはもちろん大正解!!

私も実際そうしてきました。

それが正しい道だから!!!


でも、でも
その家って、やっぱりちょっと窮屈な感じ・・・・

昔の家って、みんな自然素材で、どの素材も呼吸してくれていた。
でも
暖房って考え方がなくって、採暖。
火鉢にあたったりするあれ。

「家は夏を旨にすべし」
の言葉どおり、冬はとっても寒かった
今でも寒くて仕方ない家は沢山ある。



そんな矛盾を抱える中
昔の家の良さ、と今の家の性能を併せ持った断熱方法がないだろうか
と考えていた私。

それをかなえてくれたのがウールブレス。

もちろんそれだけですべてが良し!
ってわけじゃあないですが、色んな工夫で造っていくことによって
できました。

「呼吸する家」

これが先日の気持ちよさに貢献してくれていることも間違いなし。


先日は施工方法の秘密(?)の一端もちょっとだけ見てもらいました。

呼吸する家には欠かせない素材、素晴らしい断熱材、ウールブレス。
皆様の家にもお届けしたいな、って思います。

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