●10年たつと・・・
先日らいからOBのお客様からお電話をいただいております。
「給湯器の調子が悪くてエラーがでる!」
「洗面化粧台のフタが閉まらない!」
「食洗器の羽がとれた!」 etc・・・・・
どのお宅も点検なんかさせて頂いているんですが
機器の調子が悪くなったり、とか言うのはどうしようもないですね。
「やっぱり、10年くらいたつと、なんやかや出てきますね。」
とお施主様。
そうですよね。
年月が経つと、どうしても機器なんかの調子が悪くなりますよね。
実は先日の連休も、あるOBのお宅の点検。
点検項目
・外観 ~ 目地がいたんでないか?
壁にクラックなどないか?
基礎廻りに換気を阻害するような物はないか? また汚れていないか?
etc・・・・・・
・内装 ~ 水漏れなどないか?
傾きや、壁にクラックなどないか?
床下は正常な状態か?(水漏れ、クラック、しろあり・・・・)
etc・・・・・
家で見させて頂くのは家全般のこと。
特に水のこと、傾きのことなどを中心に見させて頂くので、正直機器のことまで分かりません。
そちらのほうは
調子が悪くなったときや、お客様からのご報告がないと分からないんです。
スミマセン <(_ _)>
先日も、業界の月刊誌を読んでいたら
これからの工務店は、いかに『家守』という事が現実にできるかどうか
それが勝負の鍵になってくるのではないか
そんな記事が紹介されてました。
そうですよね。
建ててからが勝負。
いかにOBのお客さまとの接点を持ち続けていくか?
弊社も
点検という一過性の物だけでなく、「おげんきですか!?」や望年会、その他の行事、ふれあい
そんなことをきちんとやっていくこと
いくら忙しくさせて頂いているとしても
そんなことを忘れては絶対にダメ!!
OBの方からのお電話、点検、対応、そして勉強などから
そんなことを再認識する今日この頃です。