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2009年10月16日

●10年たつと・・・

先日らいからOBのお客様からお電話をいただいております。

「給湯器の調子が悪くてエラーがでる!」

「洗面化粧台のフタが閉まらない!」

「食洗器の羽がとれた!」 etc・・・・・

どのお宅も点検なんかさせて頂いているんですが
機器の調子が悪くなったり、とか言うのはどうしようもないですね。

「やっぱり、10年くらいたつと、なんやかや出てきますね。」
とお施主様。

そうですよね。

年月が経つと、どうしても機器なんかの調子が悪くなりますよね。


実は先日の連休も、あるOBのお宅の点検。

点検項目
・外観 ~ 目地がいたんでないか?
       壁にクラックなどないか?
       基礎廻りに換気を阻害するような物はないか? また汚れていないか?
       etc・・・・・・

・内装 ~ 水漏れなどないか?
      傾きや、壁にクラックなどないか?
      床下は正常な状態か?(水漏れ、クラック、しろあり・・・・)
        etc・・・・・

家で見させて頂くのは家全般のこと。
特に水のこと、傾きのことなどを中心に見させて頂くので、正直機器のことまで分かりません。

そちらのほうは
調子が悪くなったときや、お客様からのご報告がないと分からないんです。
スミマセン <(_ _)>


先日も、業界の月刊誌を読んでいたら
これからの工務店は、いかに『家守』という事が現実にできるかどうか
それが勝負の鍵になってくるのではないか

そんな記事が紹介されてました。

そうですよね。
建ててからが勝負。

いかにOBのお客さまとの接点を持ち続けていくか?

弊社も
点検という一過性の物だけでなく、「おげんきですか!?」や望年会、その他の行事、ふれあい
そんなことをきちんとやっていくこと

いくら忙しくさせて頂いているとしても
そんなことを忘れては絶対にダメ!!

OBの方からのお電話、点検、対応、そして勉強などから
そんなことを再認識する今日この頃です。

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