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2009年10月09日

●うちの女房・・

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先日の「中秋の名月」の中で、ちらっと書いた
『おもしろい話』のこと、
ご紹介しようと思うのですが、
これは、面白いというよりはあきれる話、といった方が良いのだろうか??

そんなんで、首をかしげながらの投稿ですが

ま、とにかくそのお話しです。


見に行かせて頂いた土地というのは、町中ではなく郡部の山の上の方。

先祖代々受け継いできた土地で、田んぼがあったり、畑があったり
牛さんがいたりと、とにかく広い。

そんなんだから、家を建てようと思っても、どこに建てないといけない、ってことはなくて
極端な話、どこにでも建てることができる。

だから今回は
どこに建てるのが一番良いのか?
というご相談。

土地がない人や、都会の人にとっては
「なんて贅沢な悩みなんだろう。」と思えるようなこのお話し。

そうですよね。
確かにうらやましいようなお話し。
加えて、最初に言ったとおり、ちょっと小高いというか、結構登ったところにあるこの地
すごく見晴らしがいい!

そんなんだから、どこを選んでもらっても、ロケーション的には抜群。
遜色はない。
(やっぱりうらやましい)


そこで、どこが一番建てやすいか?
どこが一番費用的に楽な場所か?

それらを優先的に見ることに。


あちこち見させて頂いていると
「あ!!クリ!!!」と女房から声が。

見ると大きなクリがあちこちに落ちている。

見ると
親父さんが植えたという丹波栗の大きな木が。



車で走っている途中でも,クリが落ちているのを見つけると
「くり!”クリ!栗!! 停めて!止めて!!」と大騒ぎするうちの女房
こうなったら、もう土地を見るどころではない。

話をしていても、気持ちはすでにそこにない。
熱い視線がクリに注がれている。

それを見て取ったお父さん。
「そんなに好きなんじゃったら、採って帰りゃあええで。」とにっこり。

袋までもってきて頂き、しっかり採らせて頂きました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

おかげで、私もおこぼれ頂戴
というわけで、クリご飯を頂けることに。


でも、超クリ好きの女房。
後はほとんど・・・・・・・・・

これもすぐ終わって、また「くり、くり、くりーーー」って言うんだろうな。

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