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2009年09月21日

●待ちに待ちましたーーーー

このブログを読んでくださっている皆様
覚えていらっしゃるでしょうか?
M様のこと。

そう、
冬場に丸太を買って、自分の手で皮をむいて我が家の柱にする
って記事、あったでしょ
その人たちのこと。

このM様、
こんな事をしているぐらいだから、家を創る気満々!!
ではなんで今まで登場しなかったのか?

それは

土地が決まらなかったから。

土地も決めずに、家を計画するなんて・・・・
と皆が思うはず。
そりゃ、そうだ。
土地の条件が決まってはじめて家ってものは計画できるもの。

ではなぜ????

正確に言うと
欲しい土地は、春先からもうあったんです。
それをなかなか売ってくれなかった
というのが一番正しい表現!?


その土地は、美咲町の分譲地。

田舎に土地が欲しかったM様、ある町の土地が気になり早速町へご相談。
すると
「あーあのとちですか? あれもいいですけど、実は別に大規模開発してるんですよ。
その方が良いんじゃあないですか?売り出しはおそらく3~4月(今年の)になるとおもいますよ。」

と聞いたのが去年の年末の事らしい。

年が明けて見に行ってみると、実に素晴らしく一度で気に入ってしまった。

区画図面もだいたいのものが手に入った。
それを見ながら、自分の理想とする家を思い描き、
こころのなかで、“この土地”と決めたのが3月頃。

そのころ、土地は、だいたいの造成を終え、その姿が明らかになっていました。

それが今まで伸びたのは
4月になっても売り出さず、5がつ、6月・・・・・
やっと売り出したのがこの9月。

待ちましたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

そしてやっと、やっと、もうホントにやっとの事で手に入れた土地。


M様も
「志水さん、やっとの事です。ありがとうございました。」と

いやいや
“ございました”という過去形ではなくて、これから始まるんですから。
いい家創っていきましょう!!

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