●待ちに待ちましたーーーー
このブログを読んでくださっている皆様
覚えていらっしゃるでしょうか?
M様のこと。
そう、
冬場に丸太を買って、自分の手で皮をむいて我が家の柱にする
って記事、あったでしょ
その人たちのこと。
このM様、
こんな事をしているぐらいだから、家を創る気満々!!
ではなんで今まで登場しなかったのか?
それは
土地が決まらなかったから。
土地も決めずに、家を計画するなんて・・・・
と皆が思うはず。
そりゃ、そうだ。
土地の条件が決まってはじめて家ってものは計画できるもの。
ではなぜ????
正確に言うと
欲しい土地は、春先からもうあったんです。
それをなかなか売ってくれなかった
というのが一番正しい表現!?
その土地は、美咲町の分譲地。
田舎に土地が欲しかったM様、ある町の土地が気になり早速町へご相談。
すると
「あーあのとちですか? あれもいいですけど、実は別に大規模開発してるんですよ。
その方が良いんじゃあないですか?売り出しはおそらく3~4月(今年の)になるとおもいますよ。」
と聞いたのが去年の年末の事らしい。
年が明けて見に行ってみると、実に素晴らしく一度で気に入ってしまった。
区画図面もだいたいのものが手に入った。
それを見ながら、自分の理想とする家を思い描き、
こころのなかで、“この土地”と決めたのが3月頃。
そのころ、土地は、だいたいの造成を終え、その姿が明らかになっていました。
それが今まで伸びたのは
4月になっても売り出さず、5がつ、6月・・・・・
やっと売り出したのがこの9月。
待ちましたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
そしてやっと、やっと、もうホントにやっとの事で手に入れた土地。
M様も
「志水さん、やっとの事です。ありがとうございました。」と
いやいや
“ございました”という過去形ではなくて、これから始まるんですから。
いい家創っていきましょう!!