●長期優良住宅 設計図書
見てください。
横の写真。
これは
最初の写真を横から撮ったところ。
実にたばこの厚みくらいの書類の厚さ。
出す人によって違うのかもしれませんが、
これだけの書類を出さなければならない。
出したから、作ったから言うのですが
こんなもの、工務店いじめとしか言いようがありません。
なんでこんなに書類、設計図書がいるの????
これが、誰が見ても分かるようにするための書類
それだったらまだ分かるんですけど
作っていても、なんでこんものがいるの?と思うようなもの
どうしてこんなに回りくどくするの?
と思うような物、
そんな物がいっぱい!!
確かに色んな意味で勉強にはなったけど・・・・
でも、現場レベルで考えてみれば
すでにしていることだっていっぱいある。
書類主義っていうんですか?
とにかく、出す物が多すぎるのは、やっぱり工務店にとっては不利。
長期優良住宅が普及していくのはとっても良いこと
それは、長い目で見ると、やっぱりそれがお客様の利益になるから。
でも、大手よりのやり方に行ってしまうのはやっぱり違う!!
あの書類の山を見るとそう思えて仕方がない。
今後長期優良住宅は普及してくるだろう。
でも、本当の普及というのは
誰もが、やる気さえあれば実行していける
そんなものにしていかなければいけない、と思うのは私だけでしょうか?
今後も、難しい名前を付けなくても、本当の意味での“いい家”が普及していく
そんなことのために考えて行かねばならない課題なんでは?
そう、長期優良住宅って誰のためのもの??
お客様のためのものでしょ!!
だったら
もっと見やすくするべきなのでは!!!!
長期優良住宅??????
と思いつつも、お客様のため、そして自分のためにも
まずはやってみて
やったものこそが文句を言える
そう思って自分の想いを書いてみました。