●オクトボーへのご質問
今、市役所の当番から帰ってきてメールをチェック。
見てみるとご質問のメールが。
オクトボーを蒔くとのことですが、効果はどれほど持続するのでしょうか?
定期的に床下にまくのでしょうか?
という内容。
私の場合、羊毛断熱材の達人“ムラモト”さんの受け売りではありますがお答えします。
答えは簡単。
効果は半永久的に持続するとのこと。
従って、科学系のもののように、5年に一度位はまかなくてはいけない、
ということはありません。
ただ、この魔法のようなものにも弱点はあります。
それは
固着しない状態において、水で流すと非常に流れやすい
ということ。
ですから、まいた後は水にかからないように注意しています。
オクトボーについてはそういうことなのですが、
ついでにもう一つ。
何でもそうなのですが、
そのもの一つの性能に頼りすぎる、もしくは信頼しずぎると
それが万が一ダメだった時にはとんでもないことになってしまいます。
ですから
土台の樹種も、D1に該当するものを使います。
D1の樹種というのは、長期優良住宅でも書きましたが、
「基本的に、薬剤を散布しなくてもシロアリに対して効果がある」とされるもの。
そんなもの、具体的には檜を使用します。
それでおいて、このオクトボーを使えば、2重の安心があるということ。
そうすれば、人体に影響無しに大切な家を守ることができるのでは
と考えています。
絶対
とか書かないのは、世の中絶対のことはあり得ないから。
だからこそ2重の防御をするのですが・・・・。
シロアリから守ることができても、肝心の人体に影響があっても困る
かといって、やっぱりシロアリも怖い。
その答えがこれです。
ちなみに、以前ちょっとだけ書いた「アメリカカンザイシロアリ」
これについて正式な発表はありませんが
アメリカあたりでは、それに対してもオクトボー(アメリカ名 ティンボア)
を使うようです。
コメント
この質問をしたものです。
ご丁寧にお答え頂きありがとうございました。
家を建てたいと、いろいろ見ているうちに、シロアリ対策でオクトボーの情報に出会ったものですから。
シロアリには、湿度も関係するという記事も見たことがあるので、自分が家を建てるときには、炭の入った袋が安いので、それを基礎において、オクトボーを・・・どうするかしてと、夢を膨らませています。
ついでにホウ酸団子も置いて、ゴキブリ対策するなど・・・
基礎がうるさいことになりますね。
すみません、いろいろ独り言を書いてしまいました。
投稿者: 考え中 | 2009年09月18日 17:53