●愛称は“cuoco”(チョコ)
先日オープンしたアカミ写真館。
プロが撮った写真をいただいて来ましたので
早速掲載したいと思います。
ただし
このブログでは、容量の関係で元々の綺麗さまでは表現しきれないのが残念ですが、
雰囲気は分かって頂けるかな・・・・
それと
リニューアルオープンに伴い、新たに“cuoco”(チョコ)というブランド名を立ち上げられたそうです。
写真館は敷居が高くて・・・・という方にも気軽に来て頂きたい。
もっと親しみをもってもらいたい。
そんな想いを込めた言葉 とのこと
いいですよねーー
なんか、アカミさんの人柄が伝わってくるようで。
先日から言ってますように
ホント、素敵な写真館になりました。
それではチョコっとご紹介しますね。

木が好きで、カントリー大好きなお施主様のご要望にあわせて
自然観あふれる外観に仕上げました。
木を貼ることについては、悩むところもありましたが
手入れが必要と言うことをご理解頂いた上で
一番腐りにくい木の一つとされるウエスタンレッドシダーを使いました。

店から外側に向かって撮影したところ。
隅にキッズコーナー。
小さいお子様連れの方に配慮しての設置。
やりますねー。

店側を写したところ。
接客の場と事務の場を、曖昧に分けたパーテーション。
そこを繋ぐカウンター。
どちらも人に優しい木で仕上げました。
その脇には、やっぱり木製の写真展示用シェルフ。
なかなか良い感じにできました。
“古材”もその存在感がひときわです。

階段スペース。
これも人に優しい木で仕上げました。
脇には、アイアンで造った手すり。
よく見ると、留め金一つにも遊び心満載です。
もう片側を見ると、ニッチが。
2階の撮影スペースへ上がるのに、ただ部屋と部屋を繋ぐだけのものではなくて、
わくわくするような場所でありたい。
そんなお施主様のご要望にお応えしました。(できたかな・・・(^_^;)

2階の撮影スペースです。
従来の写真館は、後ろに幕を引いて、
なんというか、それらしい写真っていうんですか
そんな撮り方しかできなかったのですが、
ご要望により
おしゃれな家の中にいるような雰囲気で自然な感じの撮り方もできる
そんなものを目指しました。
そして、そんな空間を演出するのに欠かせない素材。
そう、珪藻土エコクイーンがここでも活躍。
リラックス効果もあるかな。
実はここだけではなくて、他にも仕掛けがありますよ。
アカミさんでは、他とはひと味もふた味も違った撮影ができる
そういうことなんですね。