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2009年06月09日

●住まいを予防医学する本

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「住まいを予防医学する本」が届きました。

町の工務店ネットへ入会しないといただけない本です。

サブタイトルに
「からだにいいことは、だいたい、ちきゅうにもいい」

こうあるとおり、“地球のこと” “体のこと” “健康のこと” “山のこと” 
そしてもちろん“家のこと”
これらのことが総合的かつ体系的に書かれた、すばらしい本です。

序章にはこんなことが書いています。


この本は、町の工務店ネットによって編まれた本です。

みんなで力を合わせ、結構、がんばって刊行しました。

住まいがいのちの箱として、ほんらい的な役割を取り戻すために、

何が、どうなければならないか。

この本はそれを考えるための一つの材料となる本です。



この本は、町の工務店ネットから、貸し本で貸し出されます。

この本の貸し出し期間は、一家族8ヶ月間とします。

計画を練るには、その程度の月日を要する、と考えてのことです。

この本は、一気に読了するのではなく、折にふれては読み、

書かれたことや、写真や、イラストについて、

家族で、あれこれ話題にしてもらえるように編集しています。

間取り計画ばかりに気をとられると、肝心なことが抜け落ちて、

家族間の「陣取り合戦」になってしまうことがあります。

家はハードです、住まいはソフトです。この二つに橋をかけて

自分たちの家・住まいは、どんなふうにありたいのか、

この本を間にはさみ、家族で話し合っているうちにみえてきたら、

それがこの本の本望とするところです。


ゆっくりと、のんびりと、読み進めてください。





どうでしょう?

家創りがもっと楽しく、もっと豊かに、もっと充実したもの・・・・・

そんなになるための、一つの道具として
この本が皆様のお役に立つことができればすばらしいことだと思います。

この本は非売品です。

ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。

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