●世の中減税真っ盛り
100年に一度の大不況!
このままでは大変なことになる!!
というわけで
世の中「減税」真っ盛り。
中でも特に注目を浴びているのは“くるま”
PI戦争(トヨタのプリウスとホンダのインサイトのこと)と言われるように
ハイブリッド車が注目されているから余計かも。
なんでも
ハイブリッド車を買うと「自動車重量税」「自動車取得税」どちらも全額免除!?
ハイブリッドでなくても、燃費のいい車は75%オフとか・・・・
なるほどすごい! お得感たっぷり!
「やっぱり日本は車が経済を牽引しているから・・・」
先日こんな話をしていると、ある人が
「志水さん、そりゃそうですけどちょっと違うんじゃあないですか!?」
と切り出す。
「確かに車が日本経済の中心であることは間違いない。
でも減税の話はちょっと違うところにあるんじゃあないですか?
世の中減税真っ盛りで、車以外にも減税は沢山ある。
住宅だってそうでしょ。
じゃあ何で車だけが、こんだけ減税、減税って言うんですか?
さっきのPI戦争があるから・・・・・
でもそれだけじゃあないでしょ。」
「家に帰ってテレビをつけてみると・・・・ ほらやってるでしょ。
あるメーカーはカンガルーが、またあるメーカーは子どもがアイスキャンディーとか
世の中不況で優遇されているものは沢山あるんでしょうけど
政府が決めたものって言うのは、決めるのは決めますけど、一切宣伝なんかしないんです。
だから車の業界は、耳にたこができるほど「減税」だ、とか「お得」だ、とかやってるんですよ。
なるほど、なるほど!!
そのとおり
政府は減税策を沢山打ち出してはいますが、確かに「減税ありますよー」
と声高らかには言っていない。
だから車の業界はあれだけの宣伝を打っている。
一方わが業界は
減税されているものは結構あるんです。
でも
そのことは全くと言っていいほど届いていない。
かろうじて知っているのは新築の「住宅ローン減税」くらい??
他にも減税対象のものはあるのですが届いていない。
これは大手メーカーが自分にメリットをあまり感じていないから宣伝していない、ということ
いやいや、それだけではない。
やっぱり私たちの怠慢!?
やっぱりそうですね。
そういうことで、この場でごく簡単にご説明します。
住宅ローン減税
住宅を新築するときにローン残高から減税をしようというもの。
住宅ローン残高(最高5,000万円)から10年間にわたり、所得税から1%を控除しようというもの。
耐震リフォーム
耐震基準が甘かった時代の建物を、その性能を上げるためにする工事に関わる減税。
控除対象200万円の10%
単純に考えると20万円の減税が行われる。
バリアフリー改修工事
浴室を改良、階段勾配の緩和、手すりの取付・・ETC
高齢者、障害者などに優しい住宅に改修するための工事に対する減税。
控除対象200万円の10%
単純に考えると20万円の減税が行われる。
省エネ改修工事
全ての居室の窓の改修、壁や天井などの断熱改修の工事にたいする減税
控除対象200万円の10%
単純に考えると20万円の減税が行われる。
こうやってみると住宅にもあるでしょ。 「減税」
アイスキャンディー1000本分よりお徳かも?
誤解の無いように書いておきますが
上記に書いたことは、ごくごく簡単に書いたもので、実際にはもっと複雑。
ここでは、減税は車や家電だけではないんですよ。
住宅にもこれだけのお得感のある減税があるんですよ
ってことが言いたいだけです。
ですから
ご興味がある方、もっと詳しく知りたいかたは是非ともおたずねください。
もしくは
リフォーム関係については、こちらにとってもわかりやすい資料がありましたので
ご覧になってみてください。
減税に対しては、諸手をあげて大賛成
というわけではないのですが
どうせ考えるならば、少しでも有利なときに
というのもありですよね。
そういう意味でいえば
減税ではないのですが、以前もご紹介した「太陽光発電」に対する補助金
なども視野に入れてもいいのかも。
ここで言っておかなければならないのは
減税があるからといって営業で追い込みをかけるつもりは全くありませんし
逆にそればかりを言って営業をして回るのは「ちょっと危ないな!」とおもいますので
そればかりは言いませんが
やっぱり不況の今が有利なことがあるのは間違いないか、な!?
と思ったりします。
大切なのは
こんな情報を知っておくということ。
それをどんな風に使うかは
営業マンに強引に勧められて ではなくて
きちんと相談できる人と話をして
自分自身が判断すること
だと思います。
コメント
社長。
すごく感動しました!
投稿者: 芦田 | 2009年06月03日 21:25