●内々定
先日書いた「娘の祝い」
そのままになっていたんですが、・・・・
先日まで就職活動をしていた彼女
就職先が決まったんです。
内々定って言うんですか?
おかげさまで早く決まりました。
廻りはまだまだ就活している子も沢山いるのに
おかげさまです。
娘が内々定を頂いたのは○友林業の家。
息子が○条工務店で娘がそこ。
喜んでやるのが本当ですが、ちょっと複雑なところも。
そりゃ、そうでしょ。
父ちゃん、母ちゃんは小さな工務店で一生懸命にやっているのに。
息子も娘もいわゆる“大手”
大阪の方でも、小さくても立派にがんばっている工務店
素晴らしい仕事をする工務店はたくさんあるのに、やっぱり大手。
複雑です。
ま、でも聞くところによると、1/150の倍率で
ここで内々定を頂いたというのは立派なものかも。
そう考えるとやっぱり祝いなのかな??
でも、忘れないで欲しい。
いくら立派な建物を造ろうとも、
そこで働いているのは、地元でまじめにやっていたけど仕事がなくて大手に行っている職人さんたち。
そんな人たちが、やっぱり作っているんだということを。
家は、いくら時代が進んでいこうとも、現場で造るものである限り
そんな職人さんたちが知恵を出して、手をかけて創り上げていくものだということを。
それはそうと、昨日ブログを見た女房から怒られました。
こないだの母の日の贈り物。
長女も一緒にしてくれたんだってこと。
スミマセンでした。
書き間違いです。
でもありがとう!!
学生さんで、しかも就活ばかりしていたおかげで、貧乏暮らしをしていたのに
気を使ってもらって。
こういう気遣いを就職してからも発揮してください。