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2009年04月23日

●お客様の幸せのため

このブログで3月25日に書かせてもらった記事
「春は別れと出会いの季節」
これにコメントを頂きました。

くださったのは、記事の主人公、トステムの岩本君です。

津山の地から下関へ。
しかも所長として行かれたのですから
ご苦労もひとしおではないかと思います。

そんな状態でしたから、WEBを見ることも久しくなかったようですね。

でもこんな私のつたないブログでも過去にさかのぼってきちんと見てくださり
コメントまでくださり感謝! 感謝! です。


そんな彼がこんなことを書いてくださっていました。

〈抜粋〉
下関はまだまだ未開の地ですが、社長や奥様のように施主様を大切にされ、また信念を持たれたビルダー様と出会う事があれば、精一杯応援していきます。社長・奥様には不況の言葉は無いと思います。忙しいと思いますが、どうか体に気をつけて頑張ってください。そして1組でも多く幸せな家を提供あげてください。


この言葉は
こんな風に見ていてくれた
そんなことに本当に感謝すると共に
私たちの家創りにおける原点を思い出させてくれました。

そう、
長年続けてきた材木屋をやめて建築やになった理由

それはやっぱり
お客様の幸せな笑顔を見るため

これにつきるのだと思います。



日々の仕事の中では

工法がどうの、収まりがどうの、やり方がどうの、木がどうの・・・・・・・
営業のこと、工法のこと、人のこと、
考えなければならないことが山ほどあります。

その結果
自分の目の前にあることばかりを追ってしまう。

それではいけないですね。


自分がなんのために建築やになったのか?

自分がなんで建築やとして生かしてもらっているのか?

そんな原点を見つめ直す。

そんな、言ってみれば分かり切ったこと

それを忘れずにがんばりなさい。
岩本君のコメントはそんなことを教えてくれたように思います。

お互いがんばりましょう。

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