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2009年04月13日

●アメリカカンザイシロアリ

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昨日の山陽新聞にこんな記事が出ていました。

外来シロアリ被害急増

このシロアリ、「アメリカカンザイシロアリ」という名前。

言い訳を言うわけではないのですが
このシロアリがいることは業界の専門誌で見て知っていたのですが
その折りには「首都圏を中心に被害拡大」となっていました。

ところが、こんなに早く地方紙に出てくるとは・・・・

ちょっとなめていたかも

記事によると

アメリカカンザイシロアリは北米大陸原産で、体調1センチ前後。
国内では1976年、東京都で発見されたのが最初とされる。
その後は散発的に発見される程度だったが、2000年以降に報告例が急増。
08年現在、被害が出たのは岡山、広島など24都道府県に上る。

ということ。

やっかいなのは
今までシロアリと騒がれていた「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」は湿気を好み
床下など暗くてじめじめしたような部分から侵入。
“蟻道”という自信通行のための道を作るので、比較的発見しやすく
従って駆除も限定的で済んでいたのですが
このシロアリの場合違うのです。

湿気ないところでも生息する。
ということは、どこからでも侵入してくる。
ということ。

ということは、つまり 発見しにくいということなんです。

やっかいですねーーー



国土交通省では
現時点では情報を収集中で、行政としての対策は白紙
だという。

是非とも
官民上げての早急な対策をお願いします。



その後の経過はわかり次第ご報告させて頂きます。

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