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2009年03月17日

●娘の置いていった本

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先日娘が帰ってきたときに1冊の本を置いていった。

題名は
「チーズはどこへ消えた?」
スペンサー ジョンソン著

面白いし、絶対にためになるから読んでみて

彼女はそう言ってこの本を置いていった。

私は比較的本を読む方だと思っている。
でも読む本はすごく偏っているのも事実。

そう!
普段読むのは建築関係の本ばっかり。

でもせっかく置いて行ってくれたんだから読んでみようと。

読み出すと止まらない。
薄い本だから、すぐに読めるだろうと言うのもあるが
内容が実にわかりやすい。

迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。
チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。

ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。

こんな内容なのですが・・・・
考えさせられました。


書いてあるとおり
チーズを探すという単純な行為を通して「生き様」を表現し
人生のターニングポイントを考えさせられる。

古いチーズにいつまでもしがみついていることの愚かさ、
そして
時代の流れを常に感じていなければ、自分もそうなってしまうと言う気づき。



うーん
単純な話だけに考えさせれましたね。

建築の本ばっかりではなく、たまにはこういう本も読め!
ということか!?


人生いつまでも勉強ですね。

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