« 娘の置いていった本 | メイン | Y様からのメール  「木味のわかる男、智輝」 »

2009年03月19日

●PC屋 うすいくいん

私は普段現場で働くのがメイン。

大工さんと一緒に「あーでもない、こーでもない。」
またあるときには左官さんとも「あーでもない、こーでもない。」

とにかく職人さんとコミニケーションをとりながら仕事をしています。

それがチームとして機能するための私の役割だと思っているから。

幸いにして今のところそれがうまく機能して
みんなそれぞれが「良い仕事」をしてやろうという気概の元
動いてくれています。



それはそれとして
今日の話は全然違う話。

外にいるときはいいとして、会社にいるときはもっぱらPCの前。
今まさにこうしてキーボードーをたたいている。

でもこのPCってやつがなかなか手強い。

普段は素直に働いていてくれるのですが
ちょっとへそを曲げると、何がきげんが悪いのか、さっぱり。

職人さんと話している方がよっぽどわかりやすい。




そんなときに登場してくれるのが、PCやのうすいくん。

昨日も昨日とて、PCと格闘。
実はこれ、私のではなくて娘のPCなんですが、
使い方がよく分からない上にやっぱり言うことを聞いてくれない。

うすいくんに電話して聞いてみる。
が・・・・このPC、以前にも書いたように某で○で○で買ったもの。
いじってみないとわからないという。

あきらめて「もうちょっとやってみるわ」と電話を切って再び悪戦苦闘。
しばらくすると「どうなってるかとおもいまして・・」と言いながらうすいくん登場。

神様、仏様、うすい様

やっぱり「餅は餅屋」ですね。
すぐに修復完了。

ありがたや! ありがたや!




ついでにと言うことで、他にもチェック。
いました。いました。 
う・い・る・す

新たにアンチウイルスのソフトを入れ直して検査。
そして、またチェック。

その間に色々な話をした中でこんなことが。

「だいたい志水さん。で○で○なんかに持って行ったってなんにも解る分けないじゃあないすか。
彼らは表面上だけざっとチェックしたらはいおしまいで、それでもダメだったら全部入れ替えて
買ったときの状態に戻しておきましたから。
せいぜいそんなモンですよ。」

そうそう前の時もそうだった。
さらに彼は続ける。

志水さんのとこでもそうでしょ。
きちんと現場を経験して、時には冷や汗を流しながらやっている人の方がよく分かってるんじゃあないですか?


確かに・・・
そうなんですよね。
現場を経験し、時には「どないしょーーー?」と
冷や汗をかいたり、ドロドロになったり
そんなことから得た経験値は強いですよねー。


PCの世界も建築も、形は違いこそすれ元根本は同じか。

コメントする

トラックバック