●古材鑑定士
古材を取り扱うっていうのは、2つの側面から
・一つは、もちろん建築屋として古材を積極的に使った家創りを提案する。
・もう一つは従来の材木やの立場として、古材を取り扱い流通、販売する
ということ。
今回は、そんなことに対して必要な知識や、技能を学びに松山まで行ってきました。
はっきり言って疲れました。
朝早くからでて、夜遅くまでの研修。
帰ってきたのは、夜遅く、今日の日付に変わってから。
でも、本当に実りある研修でした。
また、研修に参加された皆様、遠くは北海道の網走から、九州の熊本の方までいらしたんですが
その方たちともほんとにいろんなお話もでき有意義な研修でした。
研修の内容も講義から現場見学までバラエティにとんでいて、ちょっとした観光気分も味わえましたし、
あっという間の2日間でした。
肝心の研修の内容、そしてなにより「なんで古材なの?」ということに関しては
またきちんとした記事を書かせて頂きます。
まずは報告まで!
ということで。