●部材選びはむずかしい!?
今日の午後はお施主様と瓦選び。
私のところに来られるお客様はみんなそうなのですが、とにかく“こだわり派”。
いろんなものを見て、感じて、さわって、確かめて行かれる。
先日までは打ち合わせの中で窓を最終確認。
大きさはこれで良いのか? 形は? 開き方は?
最後の最後まで確認です。
今日の午後はお施主様と瓦選び。
私のところに来られるお客様はみんなそうなのですが、とにかく“こだわり派”。
いろんなものを見て、感じて、さわって、確かめて行かれる。
先日までは打ち合わせの中で窓を最終確認。
大きさはこれで良いのか? 形は? 開き方は?
最後の最後まで確認です。
今日は午前中U様邸の工事について、業者との打ち合わせ。
一通り打ち合わせが終わった後ちょっと雑談をしていると
「実は私今の仕事の前は住宅の営業をしていたんです。」
「へー」
ちょっと意外だったもので、色々と聞いてみると
他県で、某有名ハウスメーカーSハウスの仕事をしたいたという。
私たちは勉強のため、常にアンテナを張っておかなければいけません。
そのために、時に勉強会に行ったり、研修会に行ったりしているのですが
やっぱり一番手軽なのは“情報誌”を送ってもらうことです。
その情報誌の中に「日経ホームビルダー」という月刊誌があるのですが
その記事を読んでいて「えーーーー!? そうなの!?」
とがっかりさせられる記事を見つけてしまいました。
あなたならどう思いますか???
ちょっと前の話になるのですが、とっても関心したことがありますので、ちょっとご紹介します。
その日は、日中忙しくてばたばただ。
その上、秋としてはちょっと暑い日。
会社にかえってきたのが7時過ぎ、しかも疲れ果てている。
「ちょっと、行くか!」ということで近所にある○犬伝という炉端やへ。
昨日、今日と世の中は連休。
こういうときにお忙しくして頂かなければならないのはお施主様。
そう、前回お知らせしましたように、いま一番忙しくして頂いているのはお施主様。
珪藻土の壁塗りに奮闘中です!
今日も今日とてご夫婦で現場へ。
私たちものぞかせて頂いたのですが、昨日も昼からやられたとか。
なかなかさまになっってきましたねーー
「イヤーまだまだですよ。」とご主人
そんな会話をしているときに強力な助っ人参上!!
やりましたーーー!!!!
写真を見てください。
我が家に(我が社に)デジイチがやってきました。
(デジイチ=デジタル一眼レフカメラ)
念願のデジイチです。
これでやっと写真が悪い、といわれなくてすみます。
お元気ですか!? 11月号ができました。
今月号のメニューは
・ご挨拶
・今年もやります、望年会!!
・今年はセスキ炭酸ソーダで大掃除
です。
このころになると志水は毎年「掃除しろ!掃除しろ!とうるさいから。」と思っていたあなた。
その通りです。
今年も自分のことは棚に上げて、うるさく言わせて頂きます。
それと大切なこと
今年ももちろん望年会、やらせて頂きます。
今まで出席できなかった方も、また出席してやろうかという方も、今年も楽しみにしていたという方もお待ちしております。
今年もわいわいがやがや、にぎやかにやりましょう。
お待ちしております。
日時は
12月13日(土) 19:00~
です。
今日は津山よりメーカーの方が来られました。
ちょっとは工務店に対して気を遣っておかなければならないからでしょう。
開口一番
「やっぱりここは遠いですねー。」
そう、ここは矢掛町
距離的に遠いのは当たり前。
先日の自立循環住宅研究会でのお話はこのブログで訳の分かったような、分からないようなお話をさせて頂きましたが、今回は行き帰りの車中での会話。
今回の研修においても、例によって空間工房の森本君が車を出してくれたおかげで
私たちは楽をさせて頂きました。
今回車に同乗したのは私を入れて4人。
道中で色々なお話をさせて頂きました。
昨日今日と京都での勉強会。
この勉強会も実に密度が高い!
頭が、ついて行くのに精一杯、というかパニック寸前。
すごく疲れました、がすごく勉強にもなりました。
今週は実に充実している。
矢掛のY様のところは大工さんが追い込みにかかっている段階で、だんだんと仕上げが見えてきた。
仕上がってくると、いつものように木部には自然塗料を塗布。
木がますます良い味になってくる。
U様とは、打ち合わせに打ち合わせを重ね、納得の上でのご契約。
本日は早速地盤調査。
また、OBの方よりはリフォームのお話を頂き、現地調査へ。
G様本当にありがとうございます。m(_ _)m
古材倉庫のスタートのためにやらねばならないことも山ほどある。
そして明日からは自立循環型住宅研究会の勉強会に参加するために京都へ。
良い報告ができるよう2日間一生懸命勉強してきます。
こうご期待!(^_^)v
本日U邸の地盤調査を行いました。
いつものようにJIOによる保障の一環として行います。
調査方法はスエーデン式サウンディグ、一般にSS式と呼ばれる方式で行いました。
この調査の場合槍のようなものを地面に突き刺して、100㎏の重りをかけて回転させることにより、入っていく様子、速度などをみて判定するのです。
私はいつもこの調査に立ち会わせをするのですが、いつも「ゆっくり入れ!もっとゆっくり入れ!!」と祈るような気持ちで見つめています。
判定は・・・・・後日
私たちが判定したのでは私情が入り込むため、第3者である評価員が調査結果を見て判断します。
良い結果が出ると良いのですが。
先日ご報告した松山での研修。
ちょっと中身にふれてみたいと思います。
この研修で面白かったのは、会議室での座学だけでなく現場での勉強もあったこと。
その一つが写真のこれ。
皆様も行ったことがあるのではないですか?
道後温泉本館。
ここのシンボルです。
U様との家創りが始まります。
U様とはこの夏にお目にかかって以来、折に触れ打ち合わせをしてきました。
このご夫婦、打ち合わせのたびにご主人様と奥様のご意見が朽ち違うのですが
お話を進めていくと
「こういうスタイルにするのは嫁の夢だったんですよ。」とご主人様が言ったり
「これをつけるのは主人が家創りを考え始めた時からの夢でしたから。」と奥様が言ったりと
お互いがお互いを尊重しあい、2人で夢を叶えて行こう、というのがよく分かりました。
こんな“想い”を持った方々、こんな人のために家創りがまた新たに始められる私たちは本当に幸せです。
今回も全力を傾けて家創りにがんばって行きたいと思います。
日曜日の「木の家相談室」の当番。
はっきり言って暇でした・・・・・・
その代わりといってはなんですが、たまった仕事ができたことは収穫かな?
でもこの日、はるばる倉敷よりY様が顔を見せてれました。
隣の芝生は青く見える
皆さんはそんな言葉、ご存じだと思うんですが、やっぱり私たちもそうなんです。
良い家を創って行くためにはいろんな話を聞いて、いろんな家を見て勉強していかねば
ということで、実際に勉強会に参加したり、家を見たり。
でもそうしていると、自分の創る家って????
ふと疑問を感じることがあります。
よそはあんなに良い家をしているのに、うちの家はこれで良いんだろうか?
こんなことを考えてしまいます。
書こう、書かねば、と思いつつなかなか書かなかった大事なこと、
そう「住宅ローン減税」のこと、
遅まきながら私感を織り交ぜて書かせて頂きます。
以前Y様が銘木やさんで買われた“栃(トチ)の木”
立派になって帰ってきました!!!。
会社に持って帰られて、夜な夜な磨き続けて本当に良いつやがでました。
もう本当にすごい!
正直言ってここまできれいに磨きあがれれてくるとは思っても見ませんでした。
材が大きいだけに手間がかかったでしょう!?
いっぱいホコリもかぶられたでしょう!?
でも、それだけの成果がそこにはありました!!
もう、すりすりしたいぐらいです。
すばらしい!!!!!
感服しました m(_ _)m
でもまだまだ油断はできませんね。
次々に宿題が待ってますから。
さあ、次はキッチン前のカウンター、そして玄関の花置き
そして、そして・・・・ テーブルですね。