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2008年10月12日

●一軒、一軒

昨日は夕方空間工房の森本君と打ち合わせ。
今度、ヤマトタテルの関係で、本を出すとか。

それに掲載しないかというお誘い。

いい話ですねーーー。
前向きに考えますよ。

それはそうと、もう遅いのでメシでも食いに行きませんか?

彼と話していると、楽しいのでついついちょっと一杯行きたくなる。

空間工房さんのブログでもこのことを書いてくださっているので、
そちらの方も是非是非のぞいてみて頂いたら、と思うのですが、
彼と話していると、何か色々な“気づき”がある。
そして実に楽しい。

今回の気づきは、
自分がどんな家創りがしたいかっていう、原点の話。

森本君も書いているとおり、私はきっと不細工なんだろうと思う。
不細工だから、一つの家をやり出すと、それにどんどんのめり込んでいく。

だからその時にはあんまり別の家のことは考えたくない。
惚れ込んだ彼女に一生懸命つくす。

だから、その家が完成に近づくにつれて、うれしいのと同時に妙に寂しくなる。



そんなやり方や、考え方は一会社の社長としては失格なのだろうと思う。

会社は利益を出すためのもの。
儲けてなんぼ。

それだったら、いくつもの物件を掛け持ちして仕事をした方がずっと良いに決まっている。
わざわざ長い距離を通ったりせずに、職人に任せて、指示だけ出していた方が良い。

でも、でも、でも
お客様が私たちを信用して任せてくださっている、
そんなことを想うと、やっぱり自分が通って、お客様の家を創っていきたい。



実は今も待ってもらっている人がいる。
矢掛の家がだいたい完成したら、取りかかる予定。

やっぱりその家にも力一杯のめり込んでいきたいから。


やっぱり楽しいなーーー
家創りもそうだけど、想いが一緒の人とこうやって楽しく語らって一杯やる。
幸せだなーーー
そう思う。

価値観の共有
先日のセミナーでもシンケンの迫さんんが言ってたけど
家創りにはこれが必要なんだな。

森本君ありがとう。
また美味しい酒を飲みましょう!!!

コメント

本当にありがとうございます。
ごちそうさまでした。
いつも楽しくてついつい調子を出してしまいます。
とはいえ、これにこりず
また、お願いします。
本当に楽しい時間をありがとうございました。

こちらこそ、ども、どもです。
是非とも、またやりましょう!

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