●江戸千代紙
実は、うちの女房のお姉さん、
方位などに基づいた『吉兆の占い』をしているそうなのです。
それもただの趣味ではなく、大学などの講義にも呼ばれ、
2~300人の生徒を前にして講演をするとか・・・・・(@д@)/?.
うーん!????
そんなこと聞いてないよーーーー
ま、それは良いとしても、そのお姉さんが「この9月に南西の方向に吉あり!!」
と言ったとか・・・
津山から南西の方向、それはまさに四国の松山!!
そんな訳やら、こんな訳やらでとにかく仕事のため松山市へ!!
しかし・・・
ただ松山へ行けば良い、という訳ではなかったのです。
彼の地へ行って、まずは四角いものを買え!
できれば飾れるようなものと、身につけることができるもの。
うーん (ー`´ー)
とにかく探しました。
それで最初の写真!
いいものがあったんです。
飾るもの! それが“江戸千代紙”
何となく松山市をうろついていたら、三越デパートで物産展が。
江戸フェアーと書いてあるではありませんか。
入ってみると半纏(はんてん)やら手ぬぐいやら、ちょっと粋な感じの江戸小物があちこちに。
その中でも、色彩的にも目をひくもの、それが江戸千代紙だったのです。
この千代紙、今の印刷とは違い、未だに一つ一つ昔ながらのやり方で刷っているため
非常に手がかかるものらしく、1枚だいたいB4サイズくらいのものでも3千円くらい~はする。
「きれいだけど高けーなー。」と思いながら、それでもながめていると
絵の下に解説が書いてある。
その解説、要するに、書いてあるそれぞれの絵にはそれぞれ意味があるらしい。
喜び事、お祝い、厄払い・・・etc
なるほど、なるほど!
美しい絵に意味をつけて、その心を込めて相手に送る。
粋ですねーーーー!!!
これは買うしかないということで買ってきました。
ちなみに絵の意味は「カブをあげる」
大根のカブと「人気者になると言う意味のカブをあげる」を引っかけた絵です。
この絵を飾って、弊社も益々「株が上がれば」と願っています。
ちなみに身につけるものは、江戸手ぬぐい
現場で手ぬぐいまいてがんばってます。v(*'-^*)ゞ・'
ちなみに私の場合は、あまり縁起は気にしない方なのですが
今回は仕事もありということもあり、女房の顔を立てて買い物をしました。
でもこの千代紙本当に良いですよ。