●Y邸防水検査
きのうはJIOによる防水下地検査。
今回は主に防水の検査。
透湿防水シートの重ねしろは適切になされているか?
24時間換気のパイプ部分などシートを突き抜ける部分の処理は適切になされているか?
窓周りの防水テープはきちんと貼られ、しかも、シートとしっかり圧着されてされているか?
etc・・・・・
時間をかけてじっくりと検査します。
「それでは外部から見させて頂きます。」と検査官
ゆっくりと見て回る。
特に窓周り、換気口などは入念に!!
しばらく見て回った後、検査官が
「すごく丁寧にされているのでびっくりしました。この検査の前に行ったところはひどくて・・・・
こんなのを見習ったらいいのに!」
いつもは津山で検査を行っているので、この地での検査はまた別の検査官が来られた
こともあるのでしょう。
私とすればいつものようにしているのですが、とてもありがたい賛辞のお言葉をいただけました。
まあ、もし検査がなくても同じことをしているのですが、
特に“水”のことに関してはやっぱり神経質になります。
だってそうでしょ!
瑕疵はどれもよくないですが、特に水漏れは・・・・
ですから写真では分かりにくいのですが、かけられる部分は全て水を最大の強さにしてかけ、水が入っていないことを確認するようにしています。
(よく見ると窓のところから水が滴り落ちています)
こうすることで、お施主様が安心してくださることはもちろんのこと
私自身も「あれだけやったんだから、絶対に大丈夫!」という
自信を持つことができますから。(^_^)v
検査が終われば外部の仕事をまた進めることができます。
この後は、通気のための木を取り付け、もう一度壁をつけていきます。