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2008年09月12日

●Y邸防水検査

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きのうはJIOによる防水下地検査。
今回は主に防水の検査。

透湿防水シートの重ねしろは適切になされているか?
24時間換気のパイプ部分などシートを突き抜ける部分の処理は適切になされているか?
窓周りの防水テープはきちんと貼られ、しかも、シートとしっかり圧着されてされているか?
etc・・・・・

時間をかけてじっくりと検査します。

「それでは外部から見させて頂きます。」と検査官

ゆっくりと見て回る。
特に窓周り、換気口などは入念に!!

しばらく見て回った後、検査官が
「すごく丁寧にされているのでびっくりしました。この検査の前に行ったところはひどくて・・・・
こんなのを見習ったらいいのに!」

いつもは津山で検査を行っているので、この地での検査はまた別の検査官が来られた
こともあるのでしょう。
私とすればいつものようにしているのですが、とてもありがたい賛辞のお言葉をいただけました。

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まあ、もし検査がなくても同じことをしているのですが、
特に“水”のことに関してはやっぱり神経質になります。

だってそうでしょ!

瑕疵はどれもよくないですが、特に水漏れは・・・・

ですから写真では分かりにくいのですが、かけられる部分は全て水を最大の強さにしてかけ、水が入っていないことを確認するようにしています。
(よく見ると窓のところから水が滴り落ちています)

こうすることで、お施主様が安心してくださることはもちろんのこと
私自身も「あれだけやったんだから、絶対に大丈夫!」という
自信を持つことができますから。(^_^)v


検査が終われば外部の仕事をまた進めることができます。

この後は、通気のための木を取り付け、もう一度壁をつけていきます。

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