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2008年08月08日

●防護マスクをするということ ~ 住の安全

今通っている矢掛の現場の周りは田んぼが広がる開けたところ。
おかげさまで昼からは風がわたってとても気持ちが良い。

そんな環境の中で仕事をしていると、夕方になって農家の方々が集まってなにやら。
どうやら田んぼに農薬をまくようだ。

防護マスクを装着してまく農薬。
田んぼに白い霧が立ちこめる。

これって稲を害虫から守るためにしていることなのでしょう!?。


今、食の安全が叫ばれています。
中国のものは危なくて、国産なら安全!?

虫には効くけど人間には安全!?
生産性を向上させるためには、多少の薬はやむなし!?

私には食のことはよく分かりませんが、
先ほどの防護マスクを装着するということ。

これってやっぱり吸い込むと体に悪いからしてるんではないですか???

農薬をまく姿を何となく見ていて、そんなことを思ってしまいました。




考えてみると、この話って建築にも当てはまりますよね。

建築において防護マスクを装着する仕事。

・シロアリの薬を散布するとき

・発砲ウレタンなどの吹き込み断熱材を施工しているとき

やっぱりこれらも体に悪いから防護マスクを装着してしているんでしょうか???


食の安全ならぬ住の安全
これを考えていかなければならない時代ですよね。

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