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2008年08月05日

●PCのデータ

先日のブログで申し上げたPCの復旧。

『うちではお店で買わずにPCの専門家にお願いしています。
おかげでデーターもほぼそのまま。』

こういったお話をしたと思うのですが、
今回はこのことについて

PCというものは、そのものももちろん高価なのですが
それ以上に大切なのがその中身、
そうデーターなのです。

このデーター、何時間も何日もかけて積み上げて作ってきた大切なもの。

そこでPCが壊れる イコール その大切な大切なデーターがなくなる危険性がある
そういうことなのです。

機械は買い替えれば新しくてもっといいものも買えますが、
データーだけはそうはいきません。
いくらバックアップをとってあったとしても、壊れるその瞬間までのものはありません。




実は1年近く前娘が持っていたPCが動かなくなりました。

娘は津山外に出る、ということもあり、うちがお世話になっている専門家ではなく
大手量販店Dで買いました。

D店は全国にあるし、なにより5年保証も付いているということが決め手でした。

動かなくなったときもあわてず騒がず
「5年保証が付いていて、保証範囲だから大丈夫!」
とすぐに電話。

電話の向こうで
「保証期間内でございますので大丈夫ですよ。」という声!
やっぱりD店で正解、と思っているとその続きが・・・

「ただし、修理はお買いあげになった時の状態にまで戻します。」

それってデーターは???

「残念ながらデーターは当方では責任が持てません。」という非情なお言葉

そうなんです。
大手量販店では直してはくれるのですが、データーのことは一切責任を持たない、
そういうことなんです。

もちろんデーターは娘にとっても大切なもの。
すぐにPC専門やに連絡

結果・・・・・
データーは皆無事(^_^)v
多少費用はかかりましたがpcもきちんと動いています。



ここでいいたいのは
量販店がだめ!ということではなく
皆様がもしそういったところで買ったのであれば、
是非ともデーターのバックアップをとっておいてください。
ということなんです。

私の場合、PCの専門家臼井くんに頼りっぱなしで
何かあれば、昼となく夜となく
「臼井、なんとかしてくれーー」
これではだめですね。・・・・・・(^_^;)

バックアップで良いのは一番が別のハードディスク
2番がCDロムかDVDロムだそうです。

最近はやりのフラッシュメモリーは、長期保存用としては
当てにならないそうなので気をつけてください。
とのこと

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