●Y邸コンクリート打設
今日はY邸の土間コンクリートの打設。
左官の高山さんと一緒に矢掛まで行ってきました。
コンクリート打設で一番肝心なのは天候。
なんと言っても雨が降っては話になりませんから。
今日の天気は午後3時まで降水確率0%。
いい感じです。
でも、実際にはもうチョットだけ曇ってくれれば身体的には楽かも・・・
岡山の土工の達人は良互建設の岡田さん。
なんでも一人でこなしてしまうと言うまさに達人です。
一人で何でもやれてしまうそのしかけ、
それは段取りがとてもよい事。
その段取りの良さで1時間もかからずに打設完了。
はいそれでは、おしまい。
と普通ならなるのですが、それではしっかりとしたコンクリートはできません。
高山さんに来てもらった意味もありません。
こういう基礎の場合、おおかたは先ほどの“おしまい”で本当におしまいにしてしまうのが、
普通というか、通常のやり方でまかり通っているようですが、
でも、コンクリートは“押さえてなんぼ”!!
「押さえる?」
左官仕事をする時に、職人さんがコンクリートの上をなぜるようにしているのを見た事がありませんか?
アレがコンクリート押さえという作業。
表面を綺麗に整える作業?
もちろんそれもありますが、それは結果としてのこと。
一番の目的はコンクリートの密度を上げて、本来の強度を引き出すための作業。
それがコンクリート鏝押さえ。
左官の達人高山さんは、その作業をより楽で、より完成度を上げるための秘密兵器
(写真のやつ)を持っているので、すごく良いコンクリートができます。
今日は天気が良いので、コンクリートが固まるのもすぐ。(早)
秘密兵器にはホント助けられました。(汗)
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天気の良さと、コンクリート押さえのおかげで、昼にはもう人が乗れる位の固さになり
今度は逆に乾きすぎを押さえるための“水養生”
「コンクリートに水をかけるなんて、とんでもない!」
そんな事を言う人がいますが、コンクリートは柔らかく流動性がある状態の時には
加水することは厳禁なのですが、一旦固まると今度は、水をかけてゆっくり固まるようにした方が良いんです。
コンクリートってホント面倒ですね。
でも今日の仕事はバッチリでした。(^o^)v
「今日の仕事も」ですね。(^_^;