●T邸内部取り壊し
T様邸の改造工事を進めています。
今回の工事は、3つある8畳の間の内部を取り壊し、リビング・ダイニング
及び寝室にする事です。
今まで使いにくかったキッチンを改造。
いままで寒くて、暑かったリビングや寝室を断熱改修します。
こういった改造工事で一番心配する事、
それは床下がどれだけ傷んでいるか、ここですね。
30年位前の家は、床下にもぐってみても、「人通口」といって基礎の穴があるのですが
それが狭くて行きたいところにいけなかったりするのですが、ここもやはりそういう状態。
結果、壊してみないとどれだけ傷みがきているのか分からない。
冷や冷や、どきどきで壊してみると・・・・
すごく良い状態!!!w(゚o゚)w
今までの経験でいくと、よしんば傷んでいなくても、床下はじめじめ、じとじと
と言う感じなのですが、それもあまりない。
このT邸、実は傾斜地に建っていて、後ろは丘陵地。
この丘陵地というやつ、平地よりも何倍も「水を呼ぶ」ものなのですが、
その弱点を補うために、家の裏にはきちんと溝をきってある
そんなことがこういう良い結果を呼んだのだと思います。
きちんとこういう事をしてあるT様。
さすがですね。(^o^)v
書きだすと際限なく書いてしまいますので続きはまた今度。