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2008年03月18日

●息子の引っ越し

17日の月曜日は息子の引っ越しの日。
前日の日曜日は「お元気ですか!?」を配れるだけ配っておいて・・・・・
といろんな段取りを考えていたのですが・・・・

その段取りは1本の電話で見事にくつがえる事になりました。
それは息子からの電話。

「何にも片づいてないんじゃけど、どーしょー? 今夜は飲み会やし。」
「なんや、そりゃー」と怒ってもどうしようも無し。

月刊紙配りは昼までにして、早速徳島へ出かける準備に大わらわ。

そうしているとOBのT様よりお電話が。
鍵の調子が悪くて、抜けにくくなってしまった、ということ。

忙しい時には忙しいことが重なるもの。
でもやっぱりお施主様のことが最優先!!
心配して早速T様宅へ行きましたが、難なく終了でやれやれ。

アメリカ製のものはやっぱり日本製に比べて精度が低い所があるよう。
私たちも反省!反省!ですね。

結局なんやかやで徳島に着いたのが夕方の5時頃。
考えてみれば本人がいないので、バタバタしていっても、しょうがない。

そんな事を女房と話しながら、徳島の中心部を流れている吉野川の河川敷を走っていると
『つくし』を発見!!

となると、女房が黙ってはいない。
「つくしとろー! つくしとろー!」の連呼に負けてつくし取り。
「徳島まで来て一体何しとんじゃ?」と疑問に思うのは私だけでしょうか???
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アパートへ着いてみると、案の定というか、やっぱりというか、想像したとおり
ほとんど片づいていない。

夜な夜な片づけをし、朝から片づけをし、終わったのが17日の夕方。
日曜日から来てみて本当によかった、・・・
なんて情けないですね。(^_^;

でもよく考えてみると、津山から徳島まで荷物を持ってきたのが4年前。
ついこないだ引っ越しの荷物を持ってきたと思っていたのに、月日の流れるのは何と早い事か!!

荷物にしても、来た時には、このトラックに余裕でのせてこられたのに、
帰る時にはどうやってのせようか、と一生懸命に考えてのせてこの有様。

帰る際吉野川沿いの道を通る時、水面に映る美しい夕日を眺めながら
「この街に来る事はもう無いかもしれないな。」と感慨深く感じながら
「ありがとう!徳島。お世話になりました!」とつぶやきました。

p.s
はまってしまった阿波踊りに来れなくなるのもさみしーーーーーー

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